【2026年1月9日】竹本容器は1月、鹿児島県薩摩川内市の祁答院工場で、事業用コンポストを用いた生分解テストを実施した。
フィンランドのSulapac社が開発した生分解性樹脂を使用した容器について、実環境での分解挙動を検証し、環境配慮型容器の実用化に向けた検討を進めた。

テストは、循環型社会の実現を掲げ事業を展開するアンカーの協力のもと実施した。事業用コンポスト環境で、Sulapac社製の生分解性樹脂「Universal Flex35」を用いた外容器およびCAPを投入し、分解の進行状況を確認した。
その結果、外容器とCAPはいずれも約3か月で土と同化し、生分解が確認された。事業用コンポスト環境において、実用上の分解性能を有することを示した形である。

竹本容器は今回の結果を踏まえ、繰り返し使用可能な容器と生分解性材料を組み合わせた新たな容器開発を進める。資源循環型パッケージングカンパニーとして、環境負荷低減に寄与する製品の拡充を図り、持続可能な社会の実現に貢献するとしている。
【2026年1月9日】アースダンボールは1月から、正方形の薄型ダンボール箱の販売を公式通販サイトで開始した。
フラワーアレンジメントやリース、皿などの梱包用途を想定し、立てても寝かせても使用できる発送箱として展開する。

今回投入したのは、宅配100サイズに対応する正方形タイプのダンボール箱で、内寸は420×100×420㎜、3辺合計は98cmである。
縦長形状を採用し、花材や円形リースなど高さのある品物を収めやすい設計とした。材質はK5、厚みはA/F(5㎜厚)で、色は両面茶色とした。
クロネコヤマト、佐川急便、ゆうパックの各配送規格に対応するほか、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便でも利用できる。通販商品の発送箱としてだけでなく、ハンドメイド作品の梱包や、オフィス、物流倉庫での使用も想定している。
同社はこのほか、520㎜角、620㎜角のサイズも同時に投入し、商品サイズに応じた箱選択を可能にした。詳細は同社公式通販サイトで公開している。
アースダンボール
https://www.bestcarton.com/
【2026年1月8日】ヤマキは、今後発売する粉末煮干製品「にぼしっ子50g」と「瀬戸内産にぼしだし120g」のパッケージをリニューアルする。
植物由来原料を一部に使用したバイオマスインキを採用し、環境負荷の低減を図る。

対象となるのは、発売45周年を迎える「にぼしっ子50g」と、瀬戸内産煮干を使用した「瀬戸内産にぼしだし120g」である。「にぼしっ子50g」は2月中旬、「瀬戸内産にぼしだし120g」は6月中旬から、順次新パッケージへ切り替える。
今回のリニューアルでは、パッケージ印刷インキの一部に植物由来原料を用いたバイオマスインキを採用。石油資源への依存を抑え、環境負荷低減につなげる狙いがある。ヤマキは、環境配慮型パッケージへの移行を段階的に進めており、今回の刷新はその取り組みの一環と位置付ける。
あわせて、使用目安となる小さじ1杯当たりのたんぱく質とカルシウムの含有量をアイコンで表示し、栄養情報の視認性も高めた。日常の食事で栄養価を把握しやすくすることで、健康意識の高まりに対応する。
「にぼしっ子50g」は、既に刷新した「かつお粉」「けずり粉」とデザインや形態を統一し、容器を平袋型に変更した。シリーズ全体での統一感を持たせるとともに、売り場での分かりやすさ向上を図っている。
ヤマキは長期経営ビジョンに基づき、「体の健康」と「地球の健康」を柱とした取り組みを進めている。植物由来原料を用いたバイオマスインキの採用を通じ、食品パッケージ分野における環境配慮を今後も推進するとしている。
【2026年1月2日】あけましておめでとうございます。
今年は早めに「大予言」いたします。
昨年は読者の皆様、取材先の皆様、そしてスポンサーの皆様にご協力いただき、当サイトも10年目を迎えることができました。
今後も皆様のお力を借りながらがんばって行きたいと思っています。

昨年は中国への取材を2回行い、現地の事情を当サイトやセミナーでお伝えすることができました。
中国のプリンティング資機材は急速に進化しており、目を見張るものがあります。特に屋外広告用の大判プリンタでは日本にはない幅5mや7mといったサイズが販売されており、街の巨大広告の制作に活用されています。

また「ChinaPrint」など大きな展示会には日本では展示されない欧米メーカーのマシンが展示されるなど、日本飛ばしが進んでいるのも事実です。
政治的な事情はさまざまにありますが、プリンティングの世界では今の中国を見ておかなければ、後で後悔しそうというのが記者の感想です。
というわけで、今年も行きます!中国!今回は屋外広告に使われる大型のLEDディスプレイも取材して来ようと思っているので、気になるなあと思った方は報告会に来ていただくか、貴社セミナーなどもバンバンお呼びください。

昨年はAIが一般化され、皆が仕事や学習で活用しだした年でした。
好調企業の経営者は、社内のAI活用を社員に薦めています。この結果、仕事の流れが速くなり、1人で2~3人分の仕事を無理なくこなせる時代が来たようです。
一方、プリンティング業界では人手不足が深刻化したことから、自動化を意識した機械やシステムを発表する会社が増えています。

今はオフセット印刷やグラビア印刷などは、熟練の職人がオペレーターを務めています。しかし、人口減少で雇うことができない、雇っても教育が必要な上に、辞めてしまうかもしれない。さらに言えば人件費はパートも含めて高騰が続いています。
「この状況で人を雇うことはリスクでしかない」というのが経営者の共通認識になりつつあります。
どの分野でもそうですが、大規模化し、高い利益を上げているのは省人化・無人化した産業です。ビールや飲料、精密機器の工場はほとんど無人で、広い作業場にたまに人が現れるくらいです。それに比べ、プリンティング業界は工場に多くの人が多くいます。
雇用がリスクになる中でどれだけ無人化できるかが、今後カギを握ると予言し、今年もこれらの製品を多く紹介していきたいと考えています。
プリンティング業界で一番盛り上がっているのが「グッズの作成分野」です。
紙の印刷は減少の一途で、1990年代には10兆円近くあった市場規模は現在5兆円を割り込むまでになっている。ある調査会社の予測では今後数年で3兆円を切るといった数字も見受けられます。

一方、グッズの分野は、ニッチ市場の総合体であるため日本での正確な市場規模を出すことは難しいのですが、ある調査では「オリジナルTシャツ(ウエアプリント)」が 約4,000億円、「キャラクター・推し活グッズ」が2024年度に約1兆円を超えると予測され、2025年以降もグッズ需要が拡大しています(Statista、Grand View Researchなど調べ)。また、矢野経済研究所の調査では「キャラクタービジネス」市場は、2025年度2兆8,492億円(前年度比102.6%)と推測され、巨大な市場になりつつあります。

これを支えているのが、プリンティングをはじめとした加工技術です。
とくにTシャツプリントなどの布製品や皮革、アクリルなどへのプリントできる「DTF(Direct to Film)」は、世界中で爆発的に台数が伸びています。従来使用されていた昇華転写プリンタと異なり、フィルムの切り抜きが必要ないため、従来の工程を数十分短縮できるからです。
さらにUVインクを使った「UV-DTF」 という転写技術は、陶器や鉄などの硬質の素材へのプリントで効果を発揮しその活用の幅を広げています。
グッズプリントは、これら加工機の進化と、推し活ブームやアニメ作品の増加と海外への配信、またそのグッズを求めて来日する海外のファンなどの購入と輸出で、さらに市場の成長が見込まれると予言します。
さてまとめですが、今後、伸びる企業の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。
まずは「二刀流・三刀流」であること。
今のプリンティング業界には、自らプリントを行う企業であり、販社・商社であり、さらにはメーカーのような機能を持った会社があります。例えば、自社でTシャツプリントを行い、それで使うDTFを中国から輸入し、さらには日本向けに改造し自社ブランドとして販売するといった感じの会社のことです。
自社で使うことでその機械の特性や欠点を把握し、そこからフィードバックして機械を改良することでより良い製品として販売できる。導入する側も「売り手が使っていれば間違いないだろう」と推測するため、販売もスムーズになりやすいのです。
さらには、販売側は商流を把握し、すでに仕事もあるので、自社であふれた仕事を導入企業に回すことができるのです。これには導入側は初期から仕事を得られ、ノウハウも習得できるという利点があり、販売側は自社の設備投資が過剰にならずに多くの仕事を受注できるという利点があります。
みんな得するこの方式ですが、一つだけ弱点があります。市場が拡大しているときはいいのですが、成熟から縮小に向かう時は、導入側は大きな損をしてしまう可能性があります。
まあ、これはどんな市場も同じであること。そして、こういったコミュニティーは昔は同業者組合が担っていたんですよね。組合というのは市場拡大の時に、複数の会社の摩擦が大きくならないように調節する機能があったのですが、印刷業界ではほぼこれは失われています。

もう一つは「全方位外交」です。
先ほど出てきた「二刀流・三刀流」企業がやっているのはこれです。自社がプリントしているのにその機械を売れば「ライバルをつくるだけでしょ?」という考えもありますし、過去の多くの会社がその考えでした、しかし現代の好調企業は「有益ならコンペティターとも手を握る」という方針の会社が多いようです。
これは「オープンイノベーション」的な考え方で、企業が自社内の資源(技術・知識・人材など)だけに頼らず、他の企業や教育機関など外部の知識や技術を取り入れて新の製品やサービスを創出することです。もちろん、自社の資源も外部に開放して活用します。

最後の一つは「経営者がゴキゲンである」こと。
伸びている会社の経営者や経営陣の共通点ですが、非常にゴキゲンです。
この法則、元国会議員で現在はテレビのコメンテーターである杉村太蔵氏も言っていて「おっしゃる通り」と膝を打ったのですが、私が取材する好調企業の社長は、皆さんゴキゲンです。

ある会社の月次報告の時に伺ったことがあったのですが、その会社の社長さんは「一緒に月次報告見ます?」とニコニコと私をその会に誘ってくれました。
「月次報告って、目標達成してなかったらガン詰めするような怖いやつですよね?」と聞くと、その社長は「そんなことしませんよ~。みんなで数字を発表して、拍手して終わるだけです。もちろん達成していなかったら、その理由と打開策を出してもらいます」と笑っていました。
企業なので上意下達、信賞必罰は必要ですが、社長が常に不機嫌そうな顔で社員を叱り飛ばしている企業では今どきの若者はついてこないのは間違いありません。
去年の夏、高校野球の出場校で常態的にパワハラをしていた高校があり、大炎上しました。こういった学校、一時的に野球は強くなるかもしれませんが、SNS全盛時代にはそんな噂はすぐに広まり、強豪校といえども生徒は入学したがらないでしょう。
「オープンイノベーション」の考えでも、自由闊達な意見が言える雰囲気をつくらなければ、新たなビジネスの創出などできません。
予言します。今年ノビルのは
「二刀流・三刀流」
「全方位外交」
「経営者がゴキゲン」
こんな企業でしょう。
さて、予言は当たるも八卦当たらぬも八卦。を信じて活かすかはあなた次第。
と逃げまして、予言を終わりたいと思います。
今年も1年間、プリント&プロモーションをよろしくお願いいたします。
【2025年12月27日】アースダンボールは、350ml缶を立てた状態で梱包できる段ボール箱を発売した。
4本用から24本用まで4サイズを用意し、通販発送や業務用途など幅広い需要に対応する。

新商品は「350ml缶 4本用ダンボール箱」など4種類で、缶を立ててぴったり収まる内寸設計とした。
材質には厚さ3ミリのB/F段を用い、一般的なC120gより強度の高いC5(C160g)を採用している。いずれも無地・両面茶色の仕様で、装飾を施さない汎用的な梱包資材として設計した。
用途は、飲料缶の発送に限らず、ハンドメイド作品の梱包や事務所・倉庫での箱詰め作業などを想定する。市販では入手しにくい無地箱として、内容物や用途を限定しない点が特徴である。

4サイズはいずれも国産段ボールを使用し、国内の自社工場で製造する。4本用(商品ID2217)のほか、6本用(2218)、12本用(2219)、24本用(2220)を展開し、出荷量や用途に応じた選択を可能とした。4本用の公式通販価格は単価78円(税込)からとしている。
アースダンボールは、段ボールを中心とした梱包用品の製造・販売を主力とし、通販市場向け製品の開発を進めてきた。今回の新商品も、実際の利用シーンを想定したサイズ設計により、梱包作業の効率化を図る。
アースダンボール公式通販サイト
https://www.bestcarton.com/
【2025年12月25日】丸紀印刷は23日、シール印刷・加工業を手がけるパインタックの全株式を取得し、同日付で子会社化した。取得により、首都圏における営業拠点とネットワークを確保し、東京エリアでの事業拡大を進める。

パインタックは東京都江戸川区に拠点を置き、シール印刷・加工を主力事業とする。同社をグループに迎えることで、丸紀印刷が大阪を中心に構築してきた生産体制と、同社の立地を生かした営業活動を組み合わせ、商圏の拡大を図る。
丸紀印刷は、これまで培ってきた印刷技術と生産体制を基盤に事業を展開してきた。今回の子会社化により、首都圏での顧客対応力を高めるとともに、グループ全体の事業基盤を強化する方針である。
なお、同件による当期業績への影響は軽微としているが、将来的にはグループ全体の収益向上につながるとしている。
商号: パインタック有限会社
所在地: 〒133-0053 東京都江戸川区北篠崎2丁目28-9
代表者: 代表取締役 長島 利夫
事業内容: シール印刷・加工業
電話: 03-5664-0630
【2025年12月19日】オリジナルグッズ制作を手がけるケイオーは、PETボトルのキャップ部分に装着して使用するアクリルスタンド「ボトルキャップアクスタ」のOEM販売を開始した。国内飲料メーカーのPETボトル規格に幅広く対応する独自設計で、推し活需要を想定した新たなグッズ提案として展開する。

同製品は、専用のボトルキャップとアクリルスタンドを組み合わせた構造で、PETボトルに取り付けることで“台座”として使用できる点が特長である。PETボトルに装着せず、単体で飾ることも可能とし、屋外・屋内を問わず使用シーンを想定している。
ボトルキャップは透明度の高いクリア仕様を含む6色展開。アクリルスタンド部分には高透明度のクリアアクリルを採用し、UVインクジェットによるフルカラー印刷でキャラクターやロゴを表現する。アクリルはダイカット加工により、人物やキャラクターのシルエットに合わせた自由な形状で制作できる。
対応サイズは500ml、600mlの一般的なPETボトルに加え、1.5Lから2Lの大型ボトル、200ml前後の小型ボトルまでを想定。直径28mmの標準キャップのほか、一部のミネラルウォーターに用いられる大型キャップにも対応する設計としている。

オプションとして、キーホルダーパーツの追加や、カプセルトイ用ケースに封入した状態での納品にも対応する。イベント物販やコラボグッズ、カプセルトイ向け商品など、複数の販売形態を見据えた展開が可能としている。
ケイオーは国内に自社工場を持ち、アクリルグッズを中心にOEM制作を行ってきた。今回の製品についても日本国内での生産体制を採用し、一定数量以上でのオリジナルカラー対応など、法人向け需要を想定した仕様を整えている。
ケイオー OEMサイト(ボトルキャップアクスタ)
https://www.keio-inc.co.jp/order_case/
ケイオー
https://www.keio-inc.co.jp/
【2025年12月17日】日本パッケージデザイン協会は12月26日(金)午後6時30分から、東京・渋谷ヒカリエ8階COURTで、講演イベント「昭和100年パッケージ 記念講演 100年企業クロストークセッション」を開催する。
これは12月23日(火)から30日(火)まで同所で開催される展覧会「昭和100年パッケージ」の開催を記念したもの。

同イベントでは、創業から100年以上の歴史を持つ企業のインハウスデザイナーを招き、昭和の時代を支えた商品パッケージにまつわるエピソードや、時代の変化への対応、今後の100年を見据えた取り組みなどについて、パッケージデザインの視点から語り合う。
会場では、展覧会の観覧とあわせて講演を楽しめる構成とし、パッケージデザインを通じた企業の歴史と継承、変化のあり方を考える機会とする。
参加費は事前申し込みが1,500円、当日参加は2,000円(税込み)。定員は50人で先着順となる。事前申込の締切は12月25日(木)午後11時59分まで。
詳細・事前申し込みは以下から
https://activity.jpda.or.jp/seminar_event/5417.html
【2025年12月16日】サトーの工程管理をデジタル化するソリューション「Trace eye Circular Economy」がこのほど、ナカダイホールディングスに導入された。
ナカダイは、廃棄物リサイクルおよびコンサルティング事業を展開する企業で、導入により廃棄物処理工程の可視化とトレーサビリティ確保を進め、業務効率の向上と管理精度の強化を図る。

ナカダイは、循環型社会形成推進基本法の施行を背景にリサイクル事業へ本格参入し、現在は約99%という高いリサイクル率を維持している。
一方で、廃棄物処理に不可欠なマニフェスト管理や、工程ごとに異なる作業内容の把握、容器の所在管理などをアナログ手法に依存してきたことが課題となっていた。

今回導入したTrace eye Circular Economyでは、入荷した廃棄物にIDとひも付けた2次元コードを付与し、各工程で読み取ることで実績データを自動蓄積する。
これにより、処理進捗をリアルタイムで確認できるほか、廃棄物から再生資源に至る一連の工程を可視化し、トレーサビリティを確保できるようになる。
また、工場内で探索に時間を要していた容器の所在もシステム上で把握可能となり、作業負担の軽減につながる。マニフェスト管理についても、デジタル化により処理期限の確認が容易になり、法令順守リスクの低減が見込まれる。

ナカダイの後藤進常務取締役は「、資源循環を加速させるには再生資源の由来や処理内容を明確に示すことが重要だとした上で、Trace eyeの活用により、将来的には自動計量との連携など、さらなる自動化を視野に入れている」と述べた。
サトーは、Trace eye Circular Economyを通じて、リサイクル現場のDXを支援し、資源循環型社会の実現に貢献していくとしている。
サトー
https://www.sato-global.com/ja/
【2025年12月15日】アースダンボールは11月19日、細長い製品の梱包に対応した新商品「【宅配100サイズ】長物用ダンボール箱 600×180×180」の販売を開始した。
同製品は、製品を立てた状態、寝かせた状態のいずれでも梱包できる設計とし、用途の幅を広げている。

同商品は、ポスターや工業製品などの長物の発送用途を想定した段ボール箱で、引っ越し時の小型家電やインテリア雑貨の梱包にも対応する。国産のダンボールを使用し、国内の自社工場で製造している。
内寸は600×180×180ミリで、宅配100サイズに対応する。材質はK5、厚みはBフルート(3ミリ)とし、重量は310グラム。公式通販価格は単価88円(税込)からとしている。
また、同シリーズとして、内寸800ミリの宅配120サイズ、1000ミリの宅配140サイズも同時に発売した。ホームセンターや包装資材店では取り扱いの少ないサイズ設計とし、内容物に応じた使い分けを想定している。
アースダンボールは、ダンボールを中心とした梱包用品の製造・販売を手がけており、顧客の要望をもとに商品開発を進めてきた。今後も用途別製品の拡充を通じ、通販や物流現場のニーズに対応していくとしている。
公式通販サイト
https://www.bestcarton.com/cardboard/order-box/2211.html
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