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ロフトワーク「プラスチック・ナイト 〜Thinking plastic waste for the Future〜」を開催 は10月25日(水)、東京都渋谷区のFabCafe Tokyoで

【2023年10月16日】ロフトワークは「プラスチック・ナイト 〜Thinking plastic waste for the Future〜」を立ち上げ、10月25日(水)には東京都渋谷区のFabCafe Tokyoでイベントを開催する。

同プロジェクトは、「プラスチックごみを楽しく分別しよう」にコミットメントするためのコミュニティーで、展示やトークを中心とするイベントを定期的に開催する予定。

背景には、地球環境と持続性への配慮があり、近年、プラスチックごみをどう捨てるのか、どう分別するのかという議論の活発化がある。
プラスチックは、20世紀の暮らしの便利さを支える発明として、爆発的に普及。しかし、プラスチック製品の過剰な利用による負の側面として、資源枯渇や海洋汚染、埋立地の減少の問題、石油資源の枯渇・再利用化などがある。

ロフトワークでは、社内の素材起点で企業のイノベーション創出に伴走する事業部であるMTRL(マテリアル)があり、企業、スタートアップ、クリエイターとともに、プラスチックごみとの関係を考える試みをスタートした。

イベントでは、プラスチック資源の循環に様々なアプローチで切り込むゲストをお招きし、プラスチック資源の循環に向けたこれからについて、対話・議論する。

 

イベント

10月25日には、第1回のイベントを開催。
ゲストには脱プラならぬ「改プラ」を提唱し、素材の素材まで考える「BePLAYER」と「RePLAYER」というバイオマスとリサイクルのコミュニケーションブランドを運営・推進する三井化学の松永有理氏。
そして、日常的なゴミの分別を極端に推し進めると、ある種のアーカイブになり情報になるという考え方から、東京ビエンナーレ2023にて「超分別ゴミ箱 2023 プロジェクト」を展示中のアーティストの藤幡正樹氏が登壇する。

イベント情報
「MTRL FUTURE SESSION vol.05 – Thinking plastic waste for the Future

プラスチック・ナイト 〜プラスチックごみの分別のデザインから私たちとごみの未来の関係を考える〜」

日時:10月25日 (水)
会場:FabCafe Tokyo(東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階)
定員:60名
※申し込み多数の場合は、抽選となる

詳細&申し込み
https://mtrl.com/event/mtrl-future-session-vol-5

ロフトワークのMTRL事業部
https://mtrl.com/

 

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