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世界最高水準のバリア性能を持つフィルム使用の食パン「凸パン」を無料配布&キャンペーンも 凸版印刷

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【2022年9月30日】凸版印刷はこのほど、世界最高水準のバリア性能を持つフィルム「GL BARRIER」をパッケージに採用することで、賞味期限が通常の約7倍になった食パン「凸パン(トツパン)」を、ドロキア・オラシイタと共同で開発した。
同社ではこのパンを、国連制定の「食料ロス・廃棄啓発のための国際デー」である9月29日に、JR秋葉原駅構内で限定製品「凸パン」の無料配布を行った。

背景には、近年高まる食の持続可能性(サステナビリティ)への関心がある。
今回の企画は、多くの人にフードロス問題に対して関心を持ってもらうためのもの。
今回は無料配布のほかに、コラボレーション先である、ドロキア・オライシタが運営する「高級食パン専門店 嵜本 秋葉原店」で、9月29日~10月12日(水)まで、商品購入者へ「凸パン」をプレゼントするキャンペーンも行う。

また「凸パン」のフレーバーには、凸版印刷のグループ会社であるONE COMPATHと共同で実施した「フードロスに関する意識調査」によって判明した「フードロスしがちな野菜」から選んだ、3つの野菜(人参、南瓜、生姜)を使用している。

「凸パン」特設サイト
https://www.toppan.co.jp/totsupan/

「凸パン」プレゼントキャンペーン
https://shokupan-sakimoto.com/shop/akihabara/

GL BARRIER
https://www.toppan.co.jp/living-industry/packaging/products/barrier_film/

ドロキア・オラシイタ
https://www.drq.co.jp/

フードロスに関する意識調査
https://www.toppan.co.jp/news/2022/07/newsrelease220704_2.html

 

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凸版印刷と浦和レッズ 実証実験「サステナブルGO!GO!プロジェクト」開催 日用品詰め替えパッケージを店頭回収 10/1~12/15、さいたま市内の4カ所で

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【2022年9月29日】凸版印刷と、同社が2022シーズントップパートナーである、浦和レッドダイヤモンズは10月1日(土)から12月15日(木)まで、さいたま市内の浦和レッズパートナー企業4カ所で、シャンプーや洗剤などの日用品詰め替えパッケージの店頭回収する実証実験「サステナブルGO!GO!プロジェクト」を行う。

今回、さいたま市内の浦和レッズパートナー企業の4店舗に、浦和レッズ仕様にカスタマイズした本実証実験専用の回収ボックスを設置。消費者との最適なコミュニケーション手法や効率的な回収スキームを検証する。
消費者の理解・協力が不可欠な本プロジェクトにおいて、サポーターコミュニティを活用した消費者の巻き込みの効果を検証。また、「地域のために」という志をもつ浦和レッズとともに、地域の問題でもある資源循環の課題に取り組むとしている。
また、実験では、LINEポイントを付与するインセンティブの効果検証や参加者の属性分析などを実施する。

今後、凸版印刷は、本実証実験を通じて回収量の増加・回収の効率化に向け、プラスチック容器の資源循環の可能性を探る。

 

実証実験の概要

実施時期:10月1日(土)から12月15日(木)
実施店舗:浦和レッズパートナー企業
イオン浦和美園店
イオンスタイル美園三丁目店
コミュニティプラザ・コルソ
浦和パルコ
回収対象:シャンプーや洗剤などの日用品詰め替えパッケージ
回収方法:家庭で洗って乾燥させ、店頭の回収ボックスへ投入

イベントURL
https://sgogo.jp/urawa_line/

 

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大日本印刷 紙製ハイバリアモノマテリアルシートを開発 環境配慮型で酸素や水蒸気通さず 「TOKYO PACK 2022 」で披露

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【2022年9月16日】大日本印刷(DNP)はこのほど、紙製ハイバリアモノマテリアルシートを開発。「TOKYO PACK 2022 (2022東京国際包装展)」(10月12日(水)~14日(金)、東京ビッグサイト)で披露する。

同製品は、紙の単一素材(モノマテリアル)で構成することでリサイクルしやすさを高めながら、酸素や水蒸気等への高いバリア性を持つ環境配慮型のパッケージ用シート。
これまでの石油由来のプラスチックフィルムではなく、植物由来の再生可能資源である紙を使用している。これによりCO2排出量を削減し、循環型社会の実現にもつなげていくという。

DNPは独自のコンバーティング技術があり、従来は困難だった紙へのバリア性付与に成功した。
紙は、繊維の間に細かいすき間があるため、酸素や水蒸気等をバリアすることが難しく、包装材に使用した際に内容物を長期間保護することが困難だった。
この課題に対してDNPは、独自のコンバーティング技術で紙素材にバリア性を発現させ、ハイバリア域である酸素透過度(OTR)0.5cc/m2・day・atm以下、水蒸気透過度(WVTR)0.5g/m2・day以下に高めることに成功した。
また、耐屈曲性能の向上を図り、折り曲げ加工後のバリア性の劣化を最小限にした。基材の紙は、一般的なクラフト紙。

さらに、電波透過性も向上し、薄くて導電性がなく、電波の透過に全く影響を及ぼさないため、RFID等の利用も可能。この製品のバリア膜には、ポリ塩化ビニリデン(PVDC)を使用しておらず、製品全体に対して紙を重量比で80%以上使用している。

今後、食品・化粧品・医療品等の包装資材や、より幅広い業界の各種産業資材として、現在の開発段階から製品化に向けた検証を進め、実用化を目指す。

「TOKYO PACK 2022 (2022東京国際包装展)」
DNPブースの小間番号:東3ホール ブースNo.3-49
https://www.tokyo-pack.jp/

 

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「第20回JPM プランニング・ソリューション・アワード2022」の入賞作品を決定 大賞は「みらいのカタチ」(日本生命保険) JPM主催

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【2022年9月15日】日本プロモーショナル・マーケティング協会はこのほど、「第20回JPM プランニング・ソリューション・アワード2022」の入賞作品を決定した。


大賞に選出された「みらいのカタチ」(日本生命保険)

同賞は「生活者を購買行動に向けて実際に動かした優れたプロモーション」を表彰するコンペティション。
全部門最上位の「ベスト3賞」のほか、部門ごとの金賞・銀賞が授与される。
今回の対象期間は、コロナ禍が続く2021年1月~12月という期間だったにも関わらず、69作品の応募があった。

「ベスト3賞」は、グランプリにあたる「プロモーショナル・マーケティング大賞」、準グランプリで仕組み設計やその独自性等のプログラム観点で高く評価された「ベスト・プロモーショナル・プログラム賞」、同じく準グランプリで表現力やその着目点など、特にクリエイティブの観点で高く評価された「ベスト・プロモーショナル・クリエイティブ賞」の3つ。

今年の「プロモーショナル・マーケティング大賞」は、「みらいのカタチ 顧客接点改革プロジェクト(商談動画化による営業DX推進)」(日本生命保険)だった。

 

ベスト3賞と解説

プロモーショナル・マーケティング大賞
みらいのカタチ 顧客接点改革プロジェクト(商談動画化による営業DX推進)
広告主:日本生命保険
出品会社:博報堂

昨今、企業の営業職のマーケティング志向の進化が進む中、営業職の方が実際に活用できる仕組みの創出であり、まさに営業DXの実現化を成し遂げたと言える作品。
プロモーション全体は、モチーフになるクリエイティブを構成し、優秀な営業マンのノウハウを映像化した28種のコンテンツを作成し、その組み合わせ活用により、営業マン全体のセールスの平準化を図った。また、営業マンのタブレット活用率を引き上げ、一過性でない、恒久性のある仕組みの実現を成し遂げたことが高く評価された。

ベスト・プロモーショナル・プログラム賞
BURGER KING 「BK TOWN ROOM」
広告主: ビーケージャパンホールディングス
出品会社: 大広WEDO  共同出品会社: 大広 / DE Inc

「バーガーキングのお店が近くにない」というファン層からの多くの声に応えるために考えたプロモーション施策。
企業側としては、出店までのプロセスは容易なものではく、ファンからの出店要望の声に中々応えられないのが現実であった。そこで、まさに逆転の発想で、現在の出店舗の近くに引っ越してきて欲しい、とファンに提案した。そのために、出店舗の近くの不動産物件を紹介するサイトの開発を実際に行った。この意外すぎる逆転の発想にファンやメディアは驚嘆。SNSを起点にマスメディアでも話題になり、実際に引っ越しをした方が328件もいた。
日本中のファストフードユーザーに知らしめ、ブランドプレゼンス向上に繋げたことが高く評価された。

ベスト・プロモーショナル・クリエイティブ賞
コロナ禍の逆境を追い風に変えて売上増:マウントレーニア『深い癒やし』パーパス+ソーシャルグッド型年間キャンペーン
広告主:森永乳業
出品会社: 博報堂
共同出品会社: 博報堂プロダクツ

いわゆる広告ビジュアルに子供や動物を使うと失敗が少ないという広告業界のテッパン手法があるが、このコロナ禍だからこそ敢えて「動物の赤ちゃん」をキービジュアルとして広告やパッケージに活用し、コロナ禍のストレスを癒すソーシャルグッドな拡散も設計に取り入れ、マウントレーニアの売上回復に寄与したプロモーションといえる。
評価ポイントとしては、コロナ禍のストレスを本気で癒す究極的なプロモーションとして、動物の赤ちゃんをモチーフにあらゆるメディアを活用した仕組み設計を行い、コロナ禍で困っている16の動物園とコラボし支援するというソーシャルグッドな点も評価され、最終的にはマウントレーニアのブランディングに大きく寄与した。

 

今回の入賞企画の傾向と特徴

2021年は、前年からの新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、これから先どうなるのかわからない不安定な環境下が続いた。そのようなコロナ禍生活の中で、プロモーションそのものにも大きな変化が顕われてきた時期でもあった。今回の応募対象期間が、そうしたコロナ禍中の2021年1月~12月であったにも関わらず、69作品もの応募を頂くことができた。
コロナ禍で生活様式が変容してきている環境下において、クライアントからは、ものやブランドを売るための新しいカタチでの「体験」「経験」などをモチーフとした、これまでの販売促進とは違う新しい仕組みが求められた。
今回はプロモーションの着眼点に時代性や仕組みの独自性をいち早く取り込み、着実に成果を挙げた数多くの作品が審査員の高評価を獲得した。

 

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「日本パッケージデザイン大賞2023」 大賞に「資生堂 BAUM 」を選出 応募総数は1060点 日本パッケージデザイン協会主催

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【2022年9月15日】日本パッケージデザイン協会はこのほど、「日本パッケージデザイン大賞2023」の入賞作品を決定し、大賞には「資生堂 BAUM 」を選出した。


日本パッケージデザイン大賞に選出された「資生堂 BAUM」

「日本パッケージデザイン大賞」は 日本パッケージデザイン協会(JPDA)主催のパッケージデザインコンペティション。
1985年から隔年で開催され、パッケージデザインの社会的地位向上をめざし、優れた仕事を顕彰している。

今回は応募総数が1060点を数え、一次審査、二次審査を経て、大賞1点、金賞7点、銀賞12点、銅賞10点、特別審査員賞4点の計31点の入賞作品を決定した。
「日本パッケージデザイン大賞2023」に選出された「BAUM」は、応募社が資生堂クリエイティブ、クライアントは資生堂。

なお、「日本パッケージデザイン大賞2023贈賞式」は2023年初春に開催予定。入賞・入選作品は、2023年刊行の『年鑑日本のパッケージデザイン 2023』に収録される。

選出された入選作品、入賞作品のリストは以下から
https://www.jpda.or.jp/news/4622.html

日本パッケージデザイン大賞2023 受賞作品
https://www.jpda.or.jp/award/4663.html

過去の大賞・入賞作品
https://www.jpda.or.jp/award

『年鑑日本のパッケージデザイン/PACKAGE DESIGN IN JAPAN BIENNIAL』
https://www.jpda.or.jp/publication?tax=6

日本パッケージデザイン協会(JPDA)
https://www.jpda.or.jp/

 

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永谷園 即席みそ汁「あさげ」「ひるげ」「ゆうげ」のパッケージ刷新 “フリーズドライ製法”を大きく訴求で認知度UP

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【2022年9月14日】永谷園は9月26日(月)、フリーズドライ粉末タイプの即席みそ汁「フリーズドライあさげ 8袋入」「フリーズドライひるげ 8袋入」「フリーズドライゆうげ 8袋入」(318円・税別)を発売する。

1974年に発売した同シリーズは、購入者から高い品質満足評価を得ながらも、認知度が低いことが課題だった。そこで、シリーズの魅力訴求を目的にパッケージを大幅にアップデートした。

デザインは“フリーズドライ製法”のみそを使用していることが伝わりやすい表現に変更。また、これまでのプラスチック製袋形態(ピロー包装)をカートン(紙箱)パッケージにすることにより、売場で目立ちやすくした。さらに紙材質にすることでプラスチック使用量を97%削減し、環境にも配慮したパッケージに生まれ変わった。

 

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丸信 「紙箱・化粧箱.net」に新サービス「ワンパコ」を追加 完全無料で展開図を作成可能

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【2022年9月13日】福岡県の印刷会社である丸信はこのほど、運営する「紙箱・化粧箱.net」で、完全無料で展開図を作成できる新サービス「ワンパコ」の提供を開始した。

展開図自動作成サービス「ワンパコ」は、ブラウザ上で箱の形状を選択。横幅・高さ・奥行の3サイズを入力すると、瞬時に展開図を作成できるサービス。特別な知識やソフトは不要で、展開図の作図や展開図データのダウンロードまでできる。ダウンロードした展開図データは、ユーザーのプリンタで印刷でき、展開図に沿ってカットすることで、実際の大きさのサンプル箱を自身で確認できる。
箱は、ニーズの高いキャラメル式・ワンタッチ底の2種類から選択可能。
利用は無料。

「ワンパコ」は、展開図を約 1 秒で作図でき、CAD などのシステムを利用した場合と比較して、展開図を作図するための時間や手間を大幅に短縮できる。

「箱がつくりたい」と思った時に手間をかけず入手でき、縦横サイズの誤認などによる誤発注などを、未然に防げるという。

同社では、今後もユーザーのニーズに対応しながら、付加価値の高い製品やサービスの提供に取り組むとしている。

展開図自動作成サービス「ワンパコ」
https://www.order-box.net/tool-wanpaco/

 

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イメージ・マジック 自動たたみ梱包出荷システム「HAYATE」の販売を開始 作業時間は7分の1に 梱包材費用を40%以上削減可能

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【2022年9月13日】イメージ・マジックは9月12日、自動たたみ梱包出荷システム「HAYATE」の販売を開始した。
「HAYATE」は、Tシャツなどのアパレル商品を自動で折りたたみ梱包でき、物流業務の人手不足を解消し、業務効率化できるシステム。

同機は、一つのたたみ梱包作業を約8.5秒で完結し、作業負担が人が行うのに比べて約7分の1まで短縮できる。
専用のPEバックを使用することで、高騰傾向にある段ボール梱包と比較し、梱包材費用を40%以上削減可能。梱包材はオリジナルデザインや生分解性プラスチック素材も使用できる。

Tシャツなどは、圧縮・脱気し、袋詰め後の厚みが従来の1/2~1/3となり、「ネコポス」サイズに対応するため、袋の使用量を最小限に抑えられる。また、さまざまなサイズの梱包も可能。
上記の圧縮により、個口数や作業スペースの、運搬車両数の削減が可能で、CO2の削減など、SDGsを意識する現代の企業の要求に合った梱包方法でもある。

送り状ラベルも自動で貼り付け、人員とスペースの削減を実現し、貼り付けミスなども防止する。
扱いやすく、勤務初日の作業員でも即運用可能。従来の業務をより簡素化でき、また平準化もしやすい。

マシンは「折り畳み」「梱包圧縮」「出荷のパーツ」で分割されており、ユーザーのニーズに合わせての機能カスタマイズも可能。

イメージ・マジックは、「オリジナルプリントjp.」などのオリジナルグッズ事業を手掛けており、そこで培った運用ノウハウを織り込んださまざまなシステムを開発・販売している。
今後もこれらの以下のハードウェアを開発し販売していき、ユーザーの課題解決に貢献するとしている。

たたみ袋詰め機
https://store.imagemagic.co.jp/folding/

梱包出荷機
https://store.imagemagic.co.jp/bagging/

 

「HAYATE」の概要

主な用途:Tシャツ等のたたみ袋詰め、圧縮ヒートシール、送り状貼り
機械サイズ:長さ8870mm×幅2953mm×高さ1900mm
スピード:最大400枚/h
コンプレッサー圧・エアー容量:0.4Mpa-0.5Mpa、250L/Min
折りたたみ可能衣服サイズ:キッズ90~長袖XL迄
折りたたみ後サイズ:幅180~300mm、長さ200~400mm
袋サイズ:幅 230mm~315mm、長さ 320mm~430mm
対応袋素材:PP、OPP、PE

 

イメージ・マジック
https://imagemagic.jp/

 

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タクテックら 薄型段ボールの全自動ソリューションを開発 ポスト投函型配送サービス用箱のコストを低減

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【2022年9月12日】タクテックはこのほど、薄型段ボール「エコクイックBOX」の製函・搬送・商品投入・封緘・送り状貼付を全自動で行う世界初のソリューションを開発した。
これは、日本トーカンパッケージ、オフィスエフエイ・コム、OSARO(米国サンフランシスコ)との協業で実現したもの。

同ソリューションは、今まで不可能だった厚さ2㎝の薄型段ボールを、接着剤なしでの自動で組み立て、箱を閉じてテープ貼付までを行える。ホットメルトを使用しない厚さ2㎝の薄型段ボールの自動製函は世界初。
さらに、その機能をコアにタクテックの薄型段ボールのランダム封かん、送り状貼付ソリューション「PaLS」により、搬送、商品投入、封函、送り状貼付までの出荷工程の全自動化を実現する。
省人化によるコスト削減だけでなく、配送コストを大幅に削減。これにより、ポスト投函型配送サービスの利用率を上げ、再配達問題解消に貢献できるという。

従来の薄型段ボールは、ホットメルト(接着剤)を使用して製函されたものが積み重なって物流現場に納品されていた。このため納品される際の体積も大きく、保管効率が悪く、資材納入に関わるコストも高かった。

ソリューションで製造される「エコクイックBOX」は、平らな状態で納品可能。使用する分だけ毎時1200箱製造できる専用製函機(日本トーカンパッケージ)で段ボールを作ることで、保管効率を上げ、資材コスト低減できる。
箱は、四隅を差し込み(ロック)製函するため、接着剤を使わない環境に配慮したソリューションという。

OSARO社のAIピッキングシステムを搭載した可動式架台一体型ロボット「KaRy」は、AIピッキングシステムにより、従来の3Dカメラでは対応できなかった物体もマスターレスで認識可能。このため「形が一定でないワーク」や「初めてのワーク」など従来のロボットは苦手だったジョブも、自然に扱える。

開発の背景には、コロナ禍によるネット通販利用者の急増や、配達員の人手不足による再配達問題がある。解決の糸口として、再配達不要なポスト投函型配送サービスの「ゆうパケット」や「ネコポス」などの利用が注目されている。
また、物流センターでも人手不足は大きな課題となっており、業務の中で最も作業負担の大きな出荷工程の省人化がカギとなっていた。

なお、同機は9月13日(火)~16日(金)、東京ビッグサイトで行われる「国際物流総合展2022」で展示される。

 

 

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オリジナル紙袋・パッケージメーカーの「berryB」 紙袋デザインテンプレート選択できる新サービス「DESIGN STORE」の提供を開始

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【2022年9月9日】オリジナル紙袋・パッケージメーカーのberryB(ベリービー)は、紙袋デザインテンプレートから好きなデザインを選択できる新サービス「DESIGN STORE」の提供を開始した。
運営はDRIVE。

「berryB」は、アパレルやヘアサロン、メーカーなどのコンサルティングも手がけるグラフィックデザイン制作会社「DRIVE,inc.」のプロデュースでオリジナル紙袋を作るシステム。

「DESIGN STORE」は、紙袋のデザインが難しい人や、専門知識がない人でも、あらかじめ用意された紙袋のデザインテンプレートから好きなものを選ぶだけで、オリジナル紙袋を注文できるデザイン提供サービス。

ユーザーに人気のデザインや、流行色を取り入れたデザインなど、紙袋デザイナーとグラフィックデザイナーが作成したデザインがそのまま使用可能。ロゴなど送信すれば、おしゃれなオリジナル紙袋が完成する。

紙袋のデザインは意外に難しく、デザインソフトや素材がない方には少しハードルの高い作業。
ベリービーでは「誰でももっと簡単におしゃれなオリジナル紙袋ができないか」と検討した結果、予め人気のデザインや定番のデザインをテンプレート化した。

紙袋デザインは以下の通り。

 

デザイン

【業種】レディースアパレル / コスメ など
上品な花柄や暖色を基調としたフェミニンでガーリーな雰囲気のデザイン

【業種】ホテル / ジュエリー など
ゴールドの箔押しや深い色合いを基調とした高級感のあるデザイン

【業種】どんな業種でも
どの年代からも人気のあり、信頼性の高い普遍的なデザイン

※このほかにもあり

DESIGN STORE
https://www.berry-b.jp/design-store/

デザイン一覧
https://www.berry-b.jp/design-store/items/

ベリービー公式サイト
https://www.berry-b.jp/

 

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