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コカ・コーラ 期間限定で「爽健美茶 BT21オリジナルデザインボトル」8種を発売 渋谷で屋外広告&サンプリングも


【2022年5月18日】コカ・コーラシステムのブレンド茶「爽健美茶」は5月23日(月)、期間限定で「爽健美茶 BT21オリジナルデザインボトル(600mlPET)」8種を発売した。

同製品は「LINE FRIENDS」のグローバル人気キャラクターブランド「BT21」とのコラボ第1弾。発売にあわせて、WEB 動画や全国5都市にて屋外広告を展開。「BT21」とのオリジナルグッズが当たるプレゼント企画などを実施する「爽健美茶 | BT21 LOVEキャンペーン」も行う。
また、このキャンペーンの一環として、5月25日(水)~29日(日)の期間、抽選で2000名様に非売品の「爽健美茶」BT21限定デザインボトルをプレゼントするサンプリングイベントを渋谷で開催する。

サンプリングイベントでは、抽選で2000人に非売品の「爽健美茶」BT21 限定デザインボトルをプレゼント。ここでしか見られないBT21のキャラクターがデザインされた自動販売機から配布される。

爽健美茶 | BT21 オリジナルグッズ」が当たる!マイレージキャンペーン
https://www.sokenbicha.jp/love-mile/index.html

「爽健美茶」公式サイト
https://www.sokenbicha.jp/

「爽健美茶」公式Twitter
https://twitter.com/SokenbichaJapan

 


凸版印刷 薄型カードサイズの「温度ロガーラベル」を開発 輸送中の温度管理がコスト10分の1に


【2022年5月16日】凸版印刷は、薄型カードサイズの「温度ロガーラベル」を開発した。

「温度ロガーラベル」は、温度を一定時間ごとに測定・記録し、その履歴データを無線通信によりデータベースに転送できる。これにより、ラベルが貼付された荷物の表面温度の変化を任意のタイミングで自動的に記録する。
5m程度の長距離通信が可能な「UHF帯」と、スマートフォンへの搭載が進む「NFC」の2種類の周波数帯に対応。専用アプリケーションを使って読み取られた、出荷からその時点までの「ログデータ(日時と温度などの記録)」と読み取り場所などの「トレーサビリティ情報」は、専用のクラウド型管理システムに転送され、輸送中の温度変化を時系列的に追跡・管理できる。

内部には、使い切り型のバッテリーを搭載、データダウンロード用の端子や表示用ディスプレイを省くなどシンプルな構造を採用。既存品と比較して10分の1以下の低価格での提供を予定している。

凸版印刷は、ソフトウェアやシステムを含めた温度管理ソリューション関連事業で、2023年度に5億円の売上を目指す。

 


アサヒ飲料 「アサヒ 十六茶 シンプルecoラベル」を発売 CO2排出量約53%OFF・年間約16.7tを削減


【2022年5月13日】アサヒ飲料は6月7日(火)「アサヒ 十六茶 シンプルecoラベル」PET630mlを発売する。

「アサヒ 十六茶 シンプルecoラベル」では、ラベルをタックシール(シンプルecoラベル)に変更することで1本あたりのCO2排出量が約53%削減し、年間では約16.7t削減する見込み。

容器は通常の「十六茶」と同じ環境配慮素材(PET再生樹脂、バイオマス素材樹脂)を使用した環境にやさしいボトルを引き続き採用する。

タックシール(シンプルecoラベル)は肩部にラベルを貼付することで分別時には剥がしやすい。

アサヒ飲料は、2021年に「アサヒ おいしい水 天然水 シンプルecoラベル」を発売。購入者からは「ラベルが小さくてエコ」「はがしやすい」「捨てやすい」など好評を得ているという。

「十六茶」ブランドは2021年から環境に配慮した取り組みを強化しており、今年3月のリニューアルにあわせ、ラベルを従来品より薄くし短くした商品の展開を拡充。この取り組みにより、1本あたりのCO2排出量が約72%削減され、年間のCO2排出量は約1,500t削減される見込み。

 


H&Iグローバルリサーチ 調査レポート「世界の合成紙市場(~2027年)」の取り扱いを開始


【2022年5月12日】H&Iグローバルリサーチはこのほど、MarketsandMarkets発行の調査レポート「世界の合成紙市場(~2027年):原材料別(BOPP、HDPE、PET、PVC)、用途別(印刷、ラベル・タグ、包装)、産業別(工業、機関、商業/小売)、地域別」の取り扱いを開始した。

同調査によると世界の合成紙市場規模は2021年766百万ドルから2027年1,286百万ドルに達し、2022年から2027年にかけて年平均9.2%成長するという。
内容は、合成紙の世界市場を広く調査・分析し、イントロダクション、調査手法、エグゼクティブサマリー、プレミアムインサイト、市場概要、産業動向、原材料別(BOPP、HDPE、PET、PVC)分析、用途別(印刷、包装、ラベル・タグ、その他)分析、産業別(工業、機関、商業/小売)分析、地域別分析、競争状況、企業情報などの項目を掲載している。

詳細は以下から
https://marketreport.jp/Synthetic-Paper-Market-Raw-Material-CH3712-22

 


「第1回日本パッケージデザイン学生賞2022」の作品募集を開始 日本パッケージデザイン協会(JPDA)


【2022年5月11日】日本パッケージデザイン協会(JPDA)は5月10日から、「第1回日本パッケージデザイン学生賞2022」の作品募集を開始した。

これは、JPDA初の学生パッケージデザインコンペティションでパッケージデザインの新しい魅力と価値を学生と共に発掘・伝播していくことを目的に創設された。
今回は「つなぐ -Connect-」をテーマに、オリジナリティのある学生の作品を募集する。

応募作品のジャンルは食品や菓子、飲料、化粧品、家庭用品、文具雑貨、医薬品、電気製品など、生活者向け商品のパッケージデザイン

対象は、美術・芸術系の学校だけでなく、パッケージデザインに興味のある学生なら誰でも参加可能。
参加費 は1,100円(1作品につき/税込み)。

作品のデザイン性や創造性を競い、パッケージデザイン界で活躍するJPDA会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、大賞・金賞・銀賞・銅賞・特別審査員賞などが選出される。
受賞作品の発表は今年11月上旬 、JPDAサイトで行う。

 

開催概要

募集期間 2022年5月10日(火)14:00 〜 2022年6月30日(木)24:00

応募専用サイト
https://student.jpda.or.jp/

応募要項ダウンロードページ
https://student.jpda.or.jp/application_format.pdf

応募フォーマットダウンロードページ
https://student.jpda.or.jp/format.pdf

 

JPDA会員審査員

伊藤透(JPDA理事長)
石浦弘幸(サントリーホールディングス株式会社デザイン部クリエイティブディレクター)
井田紀美子(株式会社明治アドエージェンシー コミュニケーション企画部アートディレクター)
牛島志津子(牛島デザイン代表)
小川裕子(有限会社小川裕子デザイン代表取締役)
小玉文(株式会社BULLET代表)
フミ・ササダ(株式会社ブラビス・インターナショナル 代表取締役社長)
松井健朗(王子産業資材マネジメント株式会社 クリエイティブ本部 デザイナー)
渡辺有史(株式会社ポーラ ブランドデザイン部アートディレクター)

 

外部審査員

居山浩二(株式会社イヤマデザイン代表取締役/グラフィックデザイナー)
村上雅士(㎡|emuni代表/アートディレクター、グラフィックデザイナー )
山田智晴(ASPaC Awards2019 大賞受賞)

 


「楓浜(ふうひん)」が登場「マウントレーニア カフェラッテ~深い癒やし動物お昼寝パッケージ~」 森永乳業


【2022年5月11日】チルドカップコーヒー「マウントレーニア」にこのほど、「マウントレーニア カフェラッテ~深い癒やし動物お昼寝パッケージ~」 に、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)のジャイアントパンダ「楓浜(ふうひん)」が登場した。

昨年の「マウントレーニア 深い癒やしプロジェクト」では、コロナ禍でストレスを抱える多くの人にパッケージや広告などを通じて癒やしを届けているという。
この企画では、全国16カ所の動物園・水族館の飼育スタッフが撮影した動物たちがパッケージになったもので、すでに累計出荷7,500万本を突破している。

アドベンチャーワールドからは、ジャイアントパンダ「楓浜(ふうひん)」やエンペラーペンギンの赤ちゃんが登場。
普段から愛情を注ぎ、育てる飼育スタッフだからこそ撮影できる、動物たちの愛らしい表情を見るだけで“深い癒やし”を感じられるパッケージになっている。

森永乳業では、脳波計測による感性評価を用いた「ストレス度」を測定。
「マウントレーニア カフェラッテ」の既存パッケージと深い癒やしパッケージを比較し、動物お昼寝パッケージでは全パッケージ平均で1.0%、最大で5.4%の「ストレス度」が減少するとしている。

マウントレーニア 深〜〜〜〜〜く癒やされるサイト
https://www.mtrainier.jp/fukasugiru-iyashi/

アドベンチャーワールド「SDGs宣言・パークポリシー」
https://www.aws-s.com/parktheme-sdgs/

 


リコーの「ラベルレスサーマル」 セブン‐イレブンの総菜パッケージで採用 レーザーで印字し紙ラベルを不要に!


【2022年5月9日】リコーのサーマル印字技術「ラベルレスサーマル」がこのほど、セブン‐イレブン・ジャパン(セブン‐イレブン)の商品パッケージに採用された。

ラベルレスサーマルは、リコーが開発したサーマルインクを印字したい部分にコーティングし、その部分にサーマルヘッドやレーザー装置で熱を加えることにより直接印字するもの。
フィルム以外にも紙や段ボールなどのメディアに直接印字できる。

今回は、セブン‐イレブン店舗で販売されるサラダ3種類のパッケージに、この技術が採用され、原材料などの情報が直接印字されている(約1,700店、期間限定)。

従来はこれらの情報が印字された紙ラベルをパッケージの裏面に貼り付けていたが、紙ラベルは不要となり、環境負荷を低減するという。
また、必要な情報を裏面から天面に移すことで、原材料、アレルゲン等の情報の視認性が向上。さらに製造工程でも、紙ラベルの貼り付け作業や消耗品であるインクリボンの交換の手間が不要になり、小売り・流通業界など幅広い分野で生産性の向上を実現する。

 


凸版印刷 新型包材「いただきピロー」を開発 レンジでチンしてそのまま食器に 製造側も設備追加は最小限で可能


【2022年5月9日】凸版印刷はこのほど、「サステナブル バリュー パッケージ」のラインアップの一つとして、新型包材「いただきピロー」を開発した。

同商品はレンジ調理時の自動通蒸が可能で、開封後にそのまま食器として使用できる。
従来のプラスチックトレー入りの製品と比較して、プラスチック使用量を約76%削減。外袋と内袋からなる軟包装パッケージ製品と比較してプラスチック使用量を約35%削減し、包材製造時のCO2排出量を約20%削減する。
4月から冷凍パスタや冷凍チャーハンなどの冷凍総菜向けに、サンプル出荷を開始する。

持続可能社会のプラ削減はもちろん、コロナ禍の内食需要により、食に関する時間の短縮や手間の削減など「食の簡便化」のニーズが高まっている。
このような「即食ニーズ」に応える代表的な容器に「トレイ」と「パウチ」があり、「トレイ」は食べやすいが廃棄時にかさばる、「パウチ」は廃棄しやすいが食器への移し替えが面倒、という課題があった。

こうした市場背景を受け、凸版印刷は2019年8月から、加工食品の包装に使用されていたプラスチックトレーを使用しなくても、そのまま食べられる新型レトルトパウチ「いただきパウチ」を開発、販売してきた。

今回の「いただきピロー」は、既存の巻取り包材用充填機が使用可能なため、レトルト食品だけでなく、冷凍食品やチルド食品でもプラスチックトレーを使用しない食品包装の対応が可能となった。

食品メーカー側も、巻取り包材に特殊なレーザー加工を施しているので、大きな設備改造は不要で、従来使用している巻取り包材用充填機で生産できる。

凸版印刷は、4月から「いただきピロー」のサンプル出荷を開始。2023年度に関連受注を含めて5億円の売上げを目指す。

「ちきゅう」/サステナブル バリュー パッケージ」
https://www.toppan.co.jp/living-industry/packaging/sustainability/

「レンジ対応パッケージ」 
https://www.toppan.co.jp/living-industry/packaging/products/microwavable_package/index.html

 


リサーチステーション 調査レポート「偽造防止パッケージングの世界市場:技術別、産業別2026年予測」の取り扱いを開始


【2022年5月8日】リサーチステーションはこのほど、調査レポート「偽造防止パッケージングの世界市場:技術別、産業別2026年予測」の取り扱いを開始した。

この調査レポートによると、偽造防止パッケージングの世界市場規模は2021年で1,172億ドル、2026年に2,113億ドル、市場の平均年成長率は12.5%になると推測している。
同市場成長の要因は、偽造品そのものの増加、eコマースの成長、印刷技術の進歩、ブランドイメージへの悪影響や消費者の健康に対する懸念の高まり、などを挙げている。
また、セグメント別には、医薬品/ヘルスケア分野が最も高い成長率で伸びると予測する。

調査レポートの詳細・購入は以下から
https://researchstation.jp/report/MAM/27/Anti_Counterfeit_2026_MAM2777.html

 


アサヒ飲料 「2022年中元ギフト発売」 カルピスは工作キット付きのセット 夏を感じるサマーボックスも


【2022年4月28日】アサヒ飲料は5月10日(火)から、2022年中元ギフト発売する。
今回の2022年中元ギフトは、工作キット付きのセットや、夏を感じるサマーボックスを用意している。


工作キット組み立て後

「カルピスギフトCR30」工作キット付きは、化粧箱の一部である中敷きが工作キットになっており、組み立てると好きな色に塗れる家が完成する。「工作」と「カルピス」の2つの「作る」が贈れるギフトセットにしたという。

「カルピスギフトCR20」(サマーボックス入り)は、「カルピス」とギフト限定の「カルピス」がアソートされた定番のギフトセット。花火や海といった夏の象徴的なシーンを美しく描いた”サマーボックス”に詰め合わせている。

同社では、贈答品が儀礼的なものから、親族や知人など近しい間柄でより親密な絆を生み出すコミュニケーションツールなっていることから、「単に”モノ”を贈るだけでなく、贈り先の笑顔や楽しい家族の会話が生まれる“コト”も届けられるギフトへの関心が高まっている」としている。

 


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