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⼤同⾄⾼ 99%以上植物由来の「バイオ99透明袋」を発表 OPP袋の代替品として期待

【2024年5月28日】⼤同⾄⾼はこのほど、99%以上植物由来の「バイオ99透明袋」を発表した。
同製品は、バイオマスマーク認定の「バイオ95」取得済みで、サーマルプリンタで印刷できる。サイズ変更にも柔軟に対応し、商品の外装袋として使用されるOPP袋の代替品として期待される。

「バイオ99透明袋」は、石油原料を使用していないPLA透明袋。日本有機資源協会のバイオマス95マークを取得しており、高い透明度と耐熱性を有している。
サーマルプリンタを使用して100mm×100mmまでの範囲で単色印刷が可能。製袋サイズも自由に設定でき、サイズ以外にも、粘着と離型フィルムがついたのり貼り加工にも対応する。

⼤同⾄⾼では、環境配慮型の社会づくりに向けた取り組みの中で、、石油・化石燃料由来のプラ材料の代替素材の開発に着手。今回、「バイオ99透明袋」を新製品として発表した。

大同至高
http://ddsp.jp

 

大阪シーリング印刷 「FOOMA JAPAN 2024」に出展 「UVレーザーマーカー用メディア」と「バイオマス粘着剤ラベル」を初披露 6月4日〜、東京ビッグサイト

【2024年5月28日】大阪シーリング印刷は、「FOOMA JAPAN 2024」(6月4日〜7日、東京ビッグサイト、主催:日本食品機械工業会)に出展する。 (小間番号:7F-28)

同イベントは、日本最大級の食品製造や加工などに関する資機材の展示会。
大阪シーリング印刷は、イノベイティブやサステナブル、ラベリングシステム、総合パッケージと4つのテーマに分け、各コーナーにて製品・機械、サービスを紹介する。

目玉はイノベーティブコーナーでの「UVレーザーマーカー用メディア」と「バイオマス粘着剤ラベル」の2品で、いずれも初披露(参考出展)。
「UVレーザーマーカー用メディア」は、UVレーザーを照射して文字やデザインが浮き出る。発色層がフィルム層(表層)より下層にあるため、きれいに発色し、粉じんが発生しづらい。このため衛生的で、インクや製版が不要。また、可変印字が困難での使用もできる。

「バイオマス粘着剤ラベル」は、粘着剤の一部にバイオマス材料を使用した環境配慮型製品。バイオマス材料を10%以上使用しており、環境にやさしい水系粘着剤でありながら、粘着特性は維持している。冷食用強粘着タイプと再剥離タイプの2品を用意。

このほか、「サステナブルコーナー」「ラベリングシステムコーナー」「総合パッケージコーナー」などをを設置して、それぞれのテーマに合わせた展示を行う。

FOOMA JAPAN 2024
https://www.foomajapan.jp/

大阪シーリング印刷
https://www.osp.co.jp/index.html

 

SCREEN GS ラベル・シール印刷用インクジェット印刷機用「デジタルプライマーオプション」を10月発売予定 ニス加工への応用も可能

【2024年5月24日】SCREENグラフィックソリューションズはこのほど、ラベル・シール印刷用UVインクジェット印刷機「Truepress LABEL 350UV SAI S」向けの「デジタルプライマーオプション」を開発。今年10月から発売する予定。

「デジタルプライマーオプション」は、ラベルへのインクの密着性や粒状性などに影響し、印刷品質を向上させるオプション。
この装置は、印刷機内にあるエクストラヘッドスペースを活用することで、新たなスペースの確保やメインUVランプの追加なしでインラインインクジェットプライマーを設置できる。
入校データをもとにプライマー版を自動生成するなど、追加作業を発生させることなく利用でき、デジタル印刷の利点の一つであるスキルレスを維持できる。
また、プライマーで使用するインクは透明色に近いため、ニスのような手法として活用できる。

同社によると「ラベルやパッケージ印刷では、多様な種類の基材が使われており、環境問題への対応から、その種類は増加している」という。
UVインクジェット印刷は、基材適性に優れているが、インクの種類を変更できるアナログ印刷に比べれば対応する基材が少なかった。また、品質や密着性、耐久性などの面で差異があるといった課題も抱えていた。
今回のオプションはこの課題解決を目指したもの。

インラインプライマーインクを使用することで、デジタル印刷の基材対応やアプリケーションの幅を拡大。デジタル印刷の工程を増やし、付加価値を高めることで、コストメリットを創出。廃棄物や消費電力の削減などにも貢献できるという。

 

共同印刷 共同出資会社「アールプラスジャパン」に資本参加 プラのケミカルリサイクル推進へ

【2024年5月23日】共同印刷は、プラスチック資源循環を推進するため、2020年6月から事業を開始した共同出資会社「アールプラスジャパン」に資本参加する。

共同出資するアールプラスジャパンは、米国のバイオ化学ベンチャー企業であるアネロテック社(Anellotech Inc.)とともに、環境負荷の少ない効率的な使用済みプラスチックの再資源化技術開発を進めている。
同社は「「すてる」をなくす、「みらい」をつくる。」を企業理念に掲げ、プラスチックの課題解決のため、回収プラスチックの選別処理やモノマー製造、ポリマー製造、包装容器製造、商社、飲料・食品メーカー、銀行など業種を超えた連携により、資源循環スキームの構築に取り組んでいる。

使用済みプラスチックの再資源化技術は、主に燃焼で廃棄されている国内のプラスチック(PETボトルを除く)を、直接原料(ベンゼン・トルエン・キシレン・エチレン・プロピレンなど)に戻すケミカルリサイクル技術。
従来の油化工程を経由するケミカルリサイクルよりも少ない工程で処理でき、CO2排出量やエネルギー必要量の抑制につながるとの期待がある。

共同印刷グループは、マテリアリティ(重要課題)の一つとして「循環型社会 ~革新的なパッケージとサービスで、サステナブルな未来をつくる」を特定。今後も、この共同出資事業への参画により、使用済みプラスチックの資源循環に向けた取り組みをより一層強化し、バリューチェーンの一員として持続可能な社会の実現に向けて貢献していくとしている。

 

キヤノン 「drupa 2024」の出展概要を発表 商印・大判・パッケージなど印刷機多数 5月28日開幕

【2024年5月20日】キヤノンはこのほど、「drupa 2024」(5月28日~6月7日、ドイツ・デュッセルドルフ)の出展概要を発表した。

「drupa 2024」では「The Power to Move」をコンセプトに、今回も商業印刷から産業印刷まで印刷事業者の多様なニーズに応える最新の印刷機やソリューションを紹介するという。

 

商業印刷(帳票・書籍・カタログ・ポスター・広告など)

高速カラー連帳プリンターでは、オフセット印刷同等の色再現性を持ち、高品位なカタログや写真集などの印刷に適した新製品「ProStream 2000シリーズ」や、シリーズ最高の印刷速度で帳票、DM、書籍などの印刷に適した新製品「ColorStream 8200」を展示する。

また、カットシートプリンターでは、安定稼働と印刷品位に優れたB3サイズ対応の「varioPRINT iX1700」を海外展示会で初出展するほか、ユースケースに合わせた多品種・少量印刷に対応する「imagePRESS Vシリーズ」と生産管理ソフトウエア「PRISMA」による印刷状況の可視化ソリューションを紹介する。

大判グラフィック市場向けには、UV硬化型インク製品として、白インク搭載で屋内外広告や壁床装飾向けの対応メディアを拡充した「Colorado-Mシリーズ」に加え、ガラスや板、タイルなどに印刷が可能なフラットベットタイプの新製品「Arizona 2300シリーズ」を展示する。


最新の専用ソフトウエア「PRISMAelevate XL」との組み合わせで、隆起印刷によるサイネージ印刷や絵画の複製などにも対応した。
プロの高い画質要求に応える写真やポスター印刷に適した「imagePROGRAFシリーズ」は、独自開発の「LUCIA PRO IIインク」を搭載し出品する。

 

ラベル・パッケージ

食品や日用品の外装に用いられるラベル商材の小ロット・短納期生産に貢献するラベル印刷機「LabelStream LS2000」を海外展示会で初出展する。


また、パッケージ印刷向けには、キヤノンプロダクションプリンティングの子会社であるイーデール社の紙器印刷システム「Edale FL5」を展示し、ニスや箔などの加装処理から型抜きなどの後加工までを含めた紙器のインライン製造プロセスを紹介する。
さらに、1.7mの印刷幅で最大毎時8,000㎡の印刷速度を実現するシングルパス方式の段ボール印刷システムのコンセプトモデルを初披露。デジタル印刷でありながら、オフセット印刷に迫る高画質、高生産性、コスト効率で、パーソナライズ化商品に活用するなど印刷の高付加価値化に貢献する。

 

drupa 2024

会期:5月28日(火)~6月7日(金)
会場:デュッセルドルフ見本市会場(ドイツ)
主催:Messe Düsseldorf GmbH—メッセ・デュッセルドルフ
https://www.drupa.com

キヤノンブース
ホール8a、小間番号B41-1~B41-8
https://www.canon-europe.com/business/insights/events/drupa/

 

丸信「MARUSHIN よりそうSOLUTION FAIR 2024」を開催 ビジネスに役立つセミナーも多数 6月11日・12日(水)、福岡国際会議場で

【2024年5月19日】福岡県久留米市の印刷会社・包装資材商社である丸信は6月11日(火)、12日(水)の2日間、福岡国際会議場で「MARUSHIN よりそうSOLUTION FAIR 2024(丸信フェア2024)」を開催する。

丸信では「商品価値と人材活用でコスト高騰時代に挑む」をテーマに、製品・サービス・ソリューションを紹介する。
同イベントは、不安定な世界情勢による製品や原料、サービスの高騰や、人口減少にともなう人材不足など、食品業界を取り巻く環境が厳しさを増す中、こうした厳しい状況を乗り切るためのヒントとなるような内容としている。

展示品は、食品包装資材、シール・ラベル、パッケージ、環境配慮関連、軟包材、包装機器、検査装置、食品衛生商材、食品表示、WEB制作、デザイン制作、販促支援、食品製造機器、冷凍食品技術など。

また、セミナーでは、「売上げが面白いほどアップする「コトPOP」活用術」山口茂氏(山口茂デザイン事務所)や、「年商1億円、営業利益率20%!小さくても強い食品EC事業の作り方2024」中山 裕介氏(リライズコンサルティング)、「なぜ中小企業こそPRなのか? 多くの経営者がPRを誤解する理由」持留英樹氏(Glocal K、KBCグループ)などのほか、ビジネスに役立つさまざまなセミナーを行なう。

公式サイト
https://www.maru-sin.co.jp/event/marushinfair2024/

 

開催概要

日時:2024年6月11日(火)~12日(水) 10:00~17:00  ※2日目は16:30まで
会場:福岡国際会議場 2F(福岡県福岡市博多区石城町2-1)
入場:無料(事前登録が必要です)
公式サイト
https://www.maru-sin.co.jp/event/marushinfair2024/

 

協和ダンボール 「ダンボール迷路ブラック」を発売 ダンジョン感・ホラー感あるイベントに最適

【2024年5月17日】協和ダンボールはこのほど、「ダンボール迷路ブラック」を発売した。

「ダンボール迷路ブラック」は、墨色原紙を採用し、かつ、壁高さ2.1mを誇る国内最大級のダンボール迷路。従来の迷路にはないダンジョン感があり、本格ホラーハウスやファミリー向け謎解きゲームに適しているという。

クラフトカラーのダンボール迷路が一般的な中、迷路ブラックは表裏に墨色原紙を採用。外観も内部も黒一色で、艶消しでダークな質感がダンジョン感があるという。
壁に空けられた「見守り窓」は付属の目隠しパッドで塞ぐことができ、没入感を高められる。
印刷とは違い、原紙を漉く工程で着色しているため色ムラもなく、身体や白い衣服で擦っても色移りしない。

付属の連結パーツで組み立てるため、道具の準備不要で、繰り返し使用可能。宅配便で商品到着後、開封してすぐに組み立てられる。使用後は連結パーツを解いて保管し、再度組み立てて使用可能。
また、姉妹品「ダンボール迷路トールR4」とも連結できる。
価格は、50マス143,000円(送料・税込み)。

新製品の開発は、以前からホラーハウスやダンジョンを演出するための着色や印刷はできないかといった問い合わせがあり、これに応えたもの。

同社では今後も、段ボールの可能性を追求し、時代の一歩先を見つめた様々な段ボールへのニーズに応えていくとしている。

ダンボール迷路ブラック
https://www.case-buy-case.com/SHOP/1058227/1162130/list.html

協和ダンボール
https://kyowa-d.co.jp

3割以上が「商品パッケージの一新で購入ある」 購入後のリピートは7割超 NEXERとスプリックが調査

【2024年5月14日】NEXERは、スプリックと共同で「商品パッケージの一新」に関するアンケートを実施し、調査結果を公開した。

これによると「期間限定パッケージ」について、「変化に気づくか」「気になるか」などを全国の男女に聞き、859サンプルの回答を得た。これらにより「パッケージ一新が新規顧客の獲得につながっているのか」などを明らかにしている。

 

3割が購入ある

回答では、普段は購入していなかった商品のパッケージが変わっていた際、3割以上が商品のパッケージが変わっていた際、購入意欲に繋がったことが「ある」と答えている。

「ある」と回答した方に何を購入したのかと、購入した理由は以下の通り。
ビール。新鮮に感じる(20代・男性)
お菓子。魅力的なパッケージデザインだと感じたから。(20代・男性)
サンリオのコンビニスイーツ。子供が喜びそうだから(30代・女性)

「たまにある」と答えた人では
コスメ。魅力的なパッケージになるとパッケージをコレクションするために買いたくなるから(10代・女性)
ジュース。関心が湧き、試したくなる(10代・男性)
まつげ美容液。パッケージのデザインがおしゃれだと気分が上がるから。(10代・女性)

などの回答があった。

一方で「あまりない」「まったくない」と回答した人の理由は
味は変わらないから(10代・女性)
買わない商品のパッケージをいちいち覚えていないから。(10代・男性)
大事なのは中身だから(20代・女性)
などだった。

さらに「まったくない」と答えた人では
パッケージで購入意欲は左右されないから。(10代・女性)
結局大事なのは中身の質とコストパフォーマンスだから(20代・男性)
の声が見られた。

 

リピートは7割超

また、パッケージ一新での購入を「ある」と回答した人のうち74.8%が商品を気に入ってリピートしたことが「ある」と答えている。

 

「購入意欲低下」諸刃の剣も

一方で、13.4%が、逆にパッケージデザインが一新したことで購入意欲が下がってしまった・購入をやめた商品が「ある」と答えており、デザインの刷新は諸刃の剣であることも分かる。

その理由は?
部屋に置きたくないデザインだったから(10代・女性)
見た目が好きではなかった(10代・男性)
デザインがあまりおしゃれではなくなり効果にも影響してしまうのではという洗脳があったから。(20代・女性)
パッケージデザインがおいしくなさそうだったから(30代・男性)

同社では調査結果について、「パッケージデザインの一新は顧客の目を惹くチャンスとなっており、購入意欲へと繋がる機会にもなる」とまとめている。

 

調査概要

期間:4月21日 ~ 4月23日
期間:株式会社NEXER(自社調査)
対象:全国の男女
有効回答数:859サンプル
方法:インターネット調査

質問内容
質問1:普段は購入していなかった商品のパッケージが変わっていた際、購入意欲に繋がったことはありますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:どのような商品を購入しましたか?
質問4:その商品を気に入ってリピートしたことはありますか?
質問5:その商品リピートした理由を教えてください。
質問6:逆にパッケージデザインが一新したことで購入意欲が下がってしまった・購入をやめた商品はありますか?
質問7:購入意欲が下がった・もしくは購入しなくなった理由を教えてください。

スプリック
https://spriq.jp/

NEXER
https://www.nexer.co.jp

 

ミヤコシ 水性顔料IJ印刷機「MJP ADVANCED 30X for FILM」と水性フレキソ印刷機「MCI 1000W」を発売へ 6月の「実機デモ見学会」で

【2024年5月9日】ミヤコシは、6月20日(木)、21日(金) の2日間、秋田県横手市の宮腰デジタルシステムズで、「実機デモ見学会」を開催。ここで水性顔料インクジェットプリンタ「MJP ADVANCED 30X for FILM」とCI型水性フレキソ印刷機「MCI 1000W」の発売を発表する。

 

 

MJP ADVANCED 30X for FILM

フルカラーインクジェットプリンタ「MJP ADVANCED 30X for FILM」は、これまで小ロット・高精細な印刷品質で高評価を頂いているMJP30AXFとは一線を画し、高速で中ロットまでを射程範囲に収めるコンバーターをターゲットとする新機種。高速でも高品質、且つ、ジョブサイクルを短縮するシンプルな操作を特長としている。

同機は、1200×1200dpi の高解像度で、毎分最大80mの印刷速度を実現した。
また、ワンステップ・アラインメント機能を搭載。フィルムの熱伸縮による背景のホワイト版とカラー版のズレを補正する自動拡縮昨日も持つ。
さらに、高濃度ホワイトを実現するダブルヘッドを搭載し、透明素材の多い軟包装で、色を際立たせる白の隠蔽性を高めている。

インクは、VOC の発生を極限まで抑えたイクジェット用水性顔料インクを使用。印刷現場を溶剤臭から解放し、オペレーターへや自然環境への負荷を低減する。

MJP ADVANCED 30X for FILM概要

印刷方式:ドロップオンデマンド(DOD)インクジェット
印刷基材幅:790mm
印刷幅:750 mm
解像度:1200dpi x 1200dpi
印刷速度:80m/分
インク:水性顔料インク
基材:BOPP, PET (プライマー共通)
RIP:事前 RIP、可変、部分可変に対応

 

MJP MCI 1000W

CI 型水性フレキソ印刷機「MCI 1000W」は、操作性を重視したミッドサイズのフレキソ印刷機。中~大ロットの印刷をターゲットとしており、昨今各段に進化した製版技術の性能を損なわない高い機械剛性が高速でも良好な印刷を担保し、且つ、高効率な運用に対応する。

MJP MCI 1000W概要

印刷方式:セントラルインプレッション(CI)型フレキソ
印刷基材幅:900mm
印刷幅:850mm
印刷速度:最大200m/分
インキ:水性フレキソインキ
基材:BOPP、PET、紙など

 

ファミマ プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」の「サンドイッチ」 包装フィルムを約14%薄肉化&植物原料を一部使用

【2024年5月9日】ファミリーマートは5月14日(火)から順次、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN(キッチン)」の人気カテゴリー「サンドイッチ」について 包装フィルムの厚みを約14%薄くし、植物など再生可能な資源を原材料とするバイオマスプラスチックを一部使用する。

ファミマルは、加工食品や菓子、日用品、飲料などに関する同社PB。
惣菜や冷凍食品などの「ファミマルKITCHEN」のほか、「ファミマルBakery」「ファミマルSweets」「ファミマルPREMIUM」などのブランドがあり、合計1000種類以上を展開している。

今回のフィルムの薄肉化により、プラスチック使用量(石油を原材料としたもの)をカテゴリー全体で年間約30トン削減できる見込み(2023年度対比)。

ファミリーマートでは、「地球にもやさしい」が継続して取り組む5つのキーワード のうちの一つとしており、今回の取り組みもその一環となるもの。

ファミリーマートのプラスチック対応の取り組み 

 

 

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