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TOPPAN カーボンフットプリント包括算定システムの認証を取得 パッケージのCO₂排出量を算定 現在「SUSMA」で展示中

【2023年10月6日】TOPPANは今月、パッケージや建装材、出版・商業印刷物の「カーボンフットプリント包括算定システム」の認証取得にむけた取り組みを完了した。

これはサ、ステナブル経営推進機構(SuMPO)が運用している「SuMPO/第三者認証型カーボンフットプリント包括算定制度」を活用したCO₂排出量算定システムを活用し多もの。
これにより第三者認証を得た内部検証体制で、個別の製品毎に信頼性の高いCO2排出量を迅速に算定し提供できるようになった。

TOPPANグループは、今回、認証を取得したCO₂排出量算定システムのほかにも2023年5月から、パッケージのCO₂排出量を自動算出するクラウド型システム「SmartLCA-CO2」のサービスの提供を開始している。
「SmartLCA-CO2」は、LCA(Life Cycle Assessment)に関する特別な知識がなくても、パッケージのカーボンフットプリント(CFP)を算定できるクラウドサービス。
食品メーカーや日用品メーカー、医薬品メーカー、流通・小売などの製品開発の現場で、パッケージ毎のCFPを把握し、脱炭素に向けた取り組みを進める指標として使用できる。

TOPPANでは「持続可能な社会の実現に向け、社会やお客さまの要望に迅速に対応するための基盤構築とサービス開発を進め、製品のライフサイクル全体におけるCO₂排出量削減に貢献する」としている。

なお、TOPPANのCO₂排出量算定の取り組みについては10月4日から今日6日まで、幕張メッセで開催されている「第3回サステナブル マテリアル展(SUSMA)」のTOPPANブース(小間番号26-50)に展示されている。

「SmartLCA-CO2」について 
https://solution.toppan.co.jp/packaging/service/smartlca.html

 

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