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Too 文字検版支援ソフト「フォルトファインダープロ」の武田コーポレーション導入事例を公開

【2026年9月4日】Tooは、武田コーポレーションの文字検版支援ソフトウェア「フォルトファインダープロ」導入事例を公開した。
武田コーポレーションは複数言語が記載された商品パッケージの校正にデジタル校正ツールを導入し、校正にかかる時間を約30%削減した。

武田コーポレーションは商品企画から海外生産、卸販売までを手がける輸入商社で、インテリア用品や園芸用品、生活雑貨など年間のべ8,000アイテムを取り扱う。商品部デザイン課では自社開発商品のパッケージや説明書、店頭販促物、カタログなどの制作を行っている。

同社では、パッケージや説明書の目視による校正に多くの時間を費やしており、日本語・英語・ポルトガル語など複数言語が記載されたパッケージでは校正に丸一日かかることもあった。集中力を長時間維持しながら確認する精神的な負担も課題となっていた。

Tooの「フォルトファインダープロ」は、オプション機能「AIOCR」を組み合わせることで外国語パッケージの校正にも活用できる点や、原稿とレイアウト後のデータを比較できる点が評価され、導入に至った。

導入後は外国語パッケージの校正時間を約30%削減できたほか、一言一句を目視で確認する精神的な負担も大きく軽減された。
今後は検証を進め、より幅広い工程での活用や、校正で連携する他部門の負担軽減も期待されるという。

Too
https://www.too.com/

TOPPAN アパレル製品向け小型デュアルRFIDタグを開発 2026年度内に提供開始 消費者もスマホで利用可能に

【2026年9月3日】TOPPANは、アパレルブランド向けに、サプライチェーン管理と消費者へのトレーサビリティー情報提供を両立する小型デュアルRFIDタグを開発した。2026年度内の提供開始を目指す。

同製品は、長距離通信での一括読み取りに優れたUHF帯と、近距離通信で安全性に優れたNFCの2つの通信規格を統合したデュアルタイプのRFIDタグ。
UHF帯により物流や店舗でのサプライチェーン管理を一括読み取りで効率化するとともに、購入後はNFCにより消費者のスマートフォンでトレーサビリティー情報を閲覧でき、真贋判定やキャンペーンへの参加などにも活用できる。

従来のアパレル向けタグは在庫管理やレジ業務が主目的で、消費者がスマホなどで利用するには適さず、購入後は切り離されて捨てられることが多いという課題があった。TOPPANは衣服の織ネーム(ブランドタグ)への実装技術と、洗濯や摩擦に耐える耐久性を実現する構造設計により、この課題の解決を図った。
欧州ではDPP(デジタルプロダクトパスポート)規制をはじめ、製品ライフサイクル全体を通じたトレーサビリティーの法制化が進んでおり、テキスタイル分野では2027年から導入が予定されている。

製品は、縫製に使う糸の一部を導電糸にしてRFIDの電波を結合させる構造により、小型でありながら5m以上の長距離通信を実現した。ID認証プラットフォーム「ID-NEX NFCセキュアID認証サービス」を活用することで、既存システムやブロックチェーンと連携し、改ざん不能な形で追跡できる。また、家庭用洗濯機で100回の洗濯耐久テストをクリアしている。
価格は10万枚一括手配時で1枚あたり約100円から(織ネームは含まない)。


TOPPANは欧州展開を行うアパレルブランドへ積極的に提供し、2029年度までに関連受注を含み10億円の売上を目指す。

なお、同製品は9月9日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「第28回自動認識総合展」の同社ブースで展示される。

TOPPAN
https://www.toppan.com/

DNP ホログラムとスマホ認証による偽造対策・真贋判定の仕組みを初公開 「知財・情報フェア」に出展 9月16日~18日 東京ビッグサイトで

【2026年9月3日】大日本印刷(DNP)は、リップマンホログラムとスマートフォン認証による製品の偽造対策・真贋判定の仕組みを開発した。

同仕組みは、二次元コードとリップマンホログラムを組み合わせ、スマートフォンで製品の真正性を確認できるもの。利用者は二次元コードを読み取った後、Webブラウザ上でホログラムを撮影するだけで真正性を確認でき、専用アプリや専用の読み取り機器は不要という。
DNPブースでは真贋判定のデモンストレーションを実施し、利用イメージを紹介する。

DNPは1972年からクレジットカードや商品券の偽造防止、パッケージやプレミアム品の模倣防止に活用できるホログラムの開発に取り組んできた。
今回、目視による確認に加えリップマンホログラム特有の光学的特徴を解析して真贋を判定する仕組みを構築し、ホログラムの設計・製造からラベル加工、システム構築、判定データの管理・分析までを一貫して提供する。

DNPは今後、ホログラム技術とデジタル技術を組み合わせた認証・トレーサビリティ関連サービスを拡充し、展示会での反応や意見を踏まえながら実用化に向けた検証と機能開発を進める方針。

なお同製品は、9月16日(水)~18日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第35回2026知財・情報フェア&コンファレンス」で初出品される。
会場では、「リップマンホログラム」と「エンボスホログラム」の2種類を用いたブランドプロテクションソリューションなども紹介する予定。

DNP
https://www.dnp.co.jp/

【調査】紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関する調査結果を発表 「紙袋は歩く広告である」という言葉への共感は40.2% くま袋調べ

【2026年9月3日】くま袋はNEXER Groupと共同で、紙袋・ショッパーの広告・ブランディング効果に関する意識調査を実施した。調査期間は7月6日から13日まで、全国の男女500人を対象とした。

街中でロゴ入り紙袋を持っている人を見てブランドを意識した経験があるかを尋ねたところ、「よくある」「たまにある」を合わせて17.0%が「ある」と回答した。
印象に残っているブランドとしては「高級ブランド(ハイブランド)」が47.1%で最も多く、「アパレルブランド」が41.2%、「有名カフェ・飲食店」が27.1%と続いた。

自分が紙袋を持ち歩くことで「どこで買ったかを示す」と意識する人は14.6%にとどまったが、そのうち65.8%は、その意識が購入する店舗選びに「影響する」と回答した。

「紙袋は歩く広告である」という言葉への共感については、40.2%が共感を示し、意見はほぼ二分される結果となった。

オリジナルデザインの紙袋に販促・広告効果があると思うかを尋ねたところ、49.8%が「あると思う」と回答した。理由としては「その店ならではのデザインが宣伝になる」「印象に残る」といった声が挙がった一方、「紙袋に注目する人は少ない」「訴求できる情報量が限られる」との意見もあった。

くま袋
https://fukuro-mart.net/

カメラのキタムラ カメラ型ギフトバッグを26日発売 大人っぽさとレトロを両立

【2026年8月27日】カメラのキタムラは8月26日から、フィルムカメラをモチーフにしたオリジナル「ギフトバッグ」を全国の店舗(一部店舗を除く)で順次販売する。写真プリントやフォトブックの贈り物を演出する商品。

袋の上部は組み立て式で、クラシックなフィルムカメラのフォルムが現れる仕様。落ち着いたグレーの紙袋と組み合わせ、大人っぽさとレトロかわいい遊び心を両立させたとしている。
サイズはS・M・Lの3種類で、メッセージを添えられる4色のフィルム型ギフトタグが付属する。持ち手にはカメラストラップにも使われる滑らかな質感の素材を採用した。
価格は税込みでSサイズ500円、Mサイズ600円、Lサイズ800円。

同社が写真プリント利用者を対象に実施した調査では、前回プリントした写真の用途としてギフト目的と回答した人が約30%に上った。
フィルムカメラやコンパクトデジタルカメラでの撮影がトレンドになる中、写真やアルバムを素敵にラッピングして贈りたいという声に応え、大切な人へ写真を贈る文化を大事にしたいとの思いから開発したという。

カメラのキタムラ
https://www.kitamura.jp/

ロッテ 触って商品情報の位置が分かるパッケージのしくみ「ココヨム」を開発 音声読み上げアプリで商品情報にアクセス可能に 「チョコパイ」などで順次採用 

【2026年8月27日】ロッテはミライロの開発協力を得て、視覚に頼らず触ることで商品情報へのアクセスを可能にするしくみ「ココヨム」を開発した。導入した商品を9月から発売する。日本初の取り組みという。

ココヨムは、パッケージの特定の箇所に四角い溝を設け、その同一面に商品名や賞味期限、アレルギー情報などを記載する仕組み。視覚障がい者が普段使用する音声読み上げアプリを起動し、スマートフォンのカメラを溝の付近にかざすだけで、知りたい商品情報にアクセスできる。
溝をパッケージに設けるための特別な技術や設備投資、包材の追加コストは不要で、様々な紙箱パッケージに実装できるという。

開発の背景には、音声読み上げアプリが視覚障がい者の間で広く普及する一方、パッケージのどこに知りたい情報が書かれているか分からず、カメラをかざす位置に迷うという課題があった。
開発を進める過程で、加齢により視力が落ちた人が拡大鏡や読み上げアプリを使う際の助けにもなるなど、より多くの人に役立つ仕組みであることが分かってきたという。

ロッテは自社商品への展開にとどまらず、企業や関係団体の垣根を越えた共通のしくみ化を目指す考えで、共感する企業への導入も呼びかけていく。まずは紙箱パッケージから導入し、今後は紙箱パッケージ以外の商品への展開も検討する。2030年までに社会実装を国内外で加速させ、2050年には世界のあらゆるパッケージへの導入を目指す。

ココヨムを導入する新商品は「プレミアムガーナ濃厚ショコラ」「プレミアムガーナナッツショコラ〈キャンディングヘーゼルナッツ〉」(いずれも9月15日発売)、「プレミアムガーナフルーツショコラ〈濃熟ブラッドオレンジ〉」「プレミアムガーナティーショコラ〈芳醇アールグレイ〉」(いずれも10月13日発売)。既存商品では「チョコパイ」が9月から順次切り替わるほか、リニューアルする「カスタードケーキ」が9月29日に発売される。

コメント

ロッテ 中央研究所 研究情報戦略部 パッケージ研究課
インクルーシブデザインチーム リーダー 本村 あかね

「自力で情報を得ることは諦めている。でも本当は自分で選びたい。」そんな視覚障がい者の方の切実な声に触れ、何としても力になりたいと思いました。
着想から2年。困難な道のりでしたが、結果として視覚障がい者の方はもちろん、当事者のご家族・支援者・高齢者など、多くの方に喜んでいただけるしくみができたと思います。検証の中で当事者の方から、「ロッテ商品だけでなく、すべての商品に同じようにココヨムが導入されてほしい」という言葉を頂きました。
今回の導入はスタート地点です。企業や国の垣根を越えて幅広く導入を呼びかけ、誰もがすぐに知りたい商品情報へアクセスできる社会を「当たり前」にしていきたいと考えています。

ミライロ
代表取締役社長 垣内 俊哉

障がいのある当事者の視点からパートナーとして開発に協力させていただきました。晴眼者がパッケージを見て味や賞味期限を確認するように、視覚障がい者もそういった情報を必要としています。
カメラを向けてテキスト情報を読み上げる技術が普及した現代でも、情報の記載場所が分からず、当事者モニター調査では「形が同じだと何味か分からなくなる」「商品名だけでは中身が想像できない」など、日常生活での判別の難しさが数多く寄せられました。
このような課題に対し、商品名や賞味期限等の情報の位置を、溝加工によって触覚で特定できる「ココヨム」は、迷わず瞬時にカメラをかざすべき場所へ導く画期的なしくみです。
今後、このしくみが企業の垣根を超えた業界標準へと発展し、誰もが等しく情報を得られるインクルーシブ社会の共通インフラとなることを願っ

ロッテ
https://www.lotte.co.jp/

アースダンボール 朝と夕方「空の景色」を描いたデザインダンボール4種リリース お中元・お歳暮やお土産配送箱に

【2026年8月20日】アースダンボールは7月28日、朝焼けや夕暮れの空をテーマにしたデザインダンボール箱「空の景色シリーズ」4種を発売した。
「もくもくモーニング」「朝焼けの空路」「雲海の夕陽」「昨日見た夕焼け」の4種類で、いずれも自社工場のインクジェット印刷機によるフルカラー仕様。箱の天面と側面に、飛行機や山の頂から見た景色を鮮やかに印刷した。

朝の景色をデザインした2種は、お中元・お歳暮のマンネリ化を解決する提案として位置づけた。荷物を受け取った瞬間の体験をアップデートすることで、贈る側の感謝の気持ちをより効果的に演出できるとしている。配送を午前中とする商品に用いれば、早朝の雰囲気を演出できるという。

夕暮れの景色をデザインした2種は、お土産店やアンテナショップの配送箱、部活動・クラブの引退祝いや差し入れ、お酒・おつまみのギフトボックスなど、新しい活用シーンを提案する。旅先での思い出や部活帰りのノスタルジックな雰囲気を演出できるとしている。

いずれも宅配60サイズで、内寸法264×194×114mm、外寸法270×200×126mm、重量141g。底面はB5用紙が収まるサイズで、菓子折りなどの梱包にも扱いやすい設計とした。公式通販価格は単価196円から(税込み)。

公式通販サイト
https://www.bestcarton.com/cardboard/order-box/2286.html

アースダンボール
https://www.bestcarton.com/

産業用360度ダイレクトUVプリンターセミナー「Peri Discovery Day 2026」9月1日・浜松市で開催 3D効果を含む加飾サンプルも展示

【2026年8月19日】ローランド ディー.ジー.は9月1日(火)13時から、浜松本社(静岡県浜松市浜名区)で産業用高速ダイレクトUVロータリープリンターに関するセミナー・実機デモイベント「Peri Discovery Day 2026」を開催する。

主催はローランド ディー.ジー. New Market Office。同イベントでは、同社がグローバル販売する360度プリンタ「Periシリーズ」(米国LSINC社製)の製品解説やLSINC社の取り組み、欧米で先行する活用事例などを紹介する。

会場には、ガラスや樹脂、金属、紙など各種素材への最新プリントサンプルのほか、従来手法では表現できない3D効果を含む加飾サンプルも展示する。展示機種は、小ロット案件や試作向けの「PeriOne」、毎分最大19個の生産能力を持つ大量生産向けの「PeriQ360」、大きめのフォーマットや特殊形状に対応する「Perivallo360m」の3機種。実機デモは「PeriOne」で行う。

当日は、ローランド ディー.ジー.のCEO田部耕平氏が挨拶し、CSO常務執行役員のアンドリュー・オランスキー氏が産業印刷分野の取り組みとパートナー戦略について講演する。
また、米国LSINC社CEOのアリシア・ライアン氏がLSINC社の取り組みを紹介し、ローランド ディー.ジー. アメリカのマーケティングマネージャー、カルメン・スパロウ氏が海外事例を紹介する。
さらに同社New Market Officeのプロダクトマネージャー篠村洋平氏が各機種を解説するほか、サンプル紹介、国内ユーザーの声も予定する。
パートナー企業のHK STYLEも「プロモーションを進化させる 繋がる体験 WebAR×AI」のテーマで講演する予定(全講演で同時通訳を実施)。

開催時間は12時20分受付開始、13時から午後5時まで。定員50人(先着順)、参加費無料の事前登録制。申込締切は8月30日(日)、または定員に達し次第。参加対象は飲料ブランドオーナーやラベルコンバーター、容器メーカー、パッケージ、受託プリント、ノベルティー製作、商品開発に関わる担当者など。
技術情報や導入事例を詳しく紹介する都合上、同業種・競合企業の参加は不可としている。1社あたりの参加人数は3人まで。

JR浜松駅からの無料送迎バスを往復運行するほか、来場者用駐車場も用意する。

参加申し込みは以下から
https://www.rolanddga.com/ja/pages/lsinc/discovery-day-2026

ローランド ディー.ジー.
https://www.rolanddg.co.jp/

アースダンボール 定形外郵便サイズの白いダンボール箱を発売 推し活グッズやハンドメイド梱包に

【2026年8月17日】アースダンボールは7月21日、新商品「定形外郵便用小型ダンボール箱(ポストイン)表面白」を発売した。

定形外郵便の最小規格(140mm×90mm)に合わせて外寸を設計した、厚さ24mmの小型ダンボール箱。「郵便受けに入る薄さの箱が欲しい」という顧客の声を受けて開発した。表面は白色の材質を採用し、強度を確保した形状で商品をしっかり守れる設計とした。

推し活グッズやコスメグッズの梱包・発送時に用いれば印象アップも期待できるとし、パスケースや名刺入れ、アクセサリー、ハンドメイド作品などの発送にも適したサイズで、フリマアプリやハンドメイド販売サイトでの利用も想定する。

商品仕様は、材質が白C5/C5、厚みE/F(1.5mm厚)、色は表面白・裏面茶、重量20g、内寸法134×82×19mm、外寸法142×92×24mm。公式通販価格は単価24.8円から(税込み)。

同社は1953年創業、埼玉と福岡に自社工場を持つダンボール専門メーカー。4,000種類以上のダンボールをラインナップし、小ロット対応が可能なインクジェットフルカラー印刷の技術も導入している。

公式通販サイト
https://www.bestcarton.com/cardboard/box/2279.html

アースダンボール
https://www.bestcarton.com/

川上産業 社名を「プチプチ株式会社」に変更 10月1日から、資源循環ブランドへ

【2026年8月8日】気泡緩衝材「プチプチ」の製造販売を手掛ける川上産業は、10月1日付で社名を「プチプチ株式会社」に変更する。創業58年で初めての社名変更となる。

「プチプチ」は、指でつぶすと音が鳴ることからヒントを得て、同社が1994年に商標登録した製品。長年育ててきたブランドとして、暮らしや企業活動のさまざまな場面で親しまれてきた。今回、商品名として親しまれてきた「プチプチ」を社名に掲げ、製品と企業の価値を一体化する。

背景には、環境問題や資源循環への関心の高まりを受け、製品を通じて安心を届けるだけでなく、使い終わった資源を再び活かす役割も担っていくという狙いがある。社名変更を機に、「プチプチ」を資源循環型社会を支えるブランドへと育てていくとしている。

同社は現在、使用済みプチプチを資源として回収し、再び製品へ戻す「ループリサイクル」を推進。リサイクルボックスの設置を進めるほか、「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に基づく自主回収の認定も取得している。
プチプチの再生原料使用比率は2008年度の44%から2025年度には98%まで向上し、気泡緩衝材の回収量は2023年の20トンから2025年に198トンへ、リサイクルボックスの設置台数は2021年の20台から2025年に404台へ、それぞれ拡大した。

同社は今後、再生原料使用比率100%の実現に向けた改質技術や品質向上に取り組むとともに、自治体・学校・企業との連携をさらに広げ、回収基盤の拡大を進める方針。

代表取締役社長の安永圭佑氏は「『プチプチ』という多くの方に親しまれてきた言葉を社名に掲げ、私たちがこれから何をまもり、どのような社会を目指すのかを、より明確に伝えていきたい」とコメントしている。

川上産業
https://www.kawakamisangyo.co.jp/

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