【2017年11月7日】ネオジャパンと大日本印刷は11月27日、両社が協業し開発した「desknet’s NEO 電子ペーパー設備予約表示システム」を発売した。
同システムは、グループウェア「desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)」と大日本印刷の「DNP電子ペーパー会議室予約表示システム」との連携によるIoT製品。
「desknet’s NEO」は、設備予約」機能で予約した共用設備の利用状況を、電子ペーパー表示器にも表示。
例えば会議室の入退室時に、電子ペーパー表示器のボタンで「利用開始」「利用終了」と利用ステータスを操作すれば、その変更も「desknet’s NEO」に表示される。
電子ペーパー表示器は、来客者情報などを非表示にもできる。
さらに、予約時間になっても未使用の状態が続いた場合は、自動的に予約をキャンセル。
また、早期に利用を終了した場合は、電子ペーパー表示器のボタンを押すだけで「desknet’s NEO」にその終了時間が反映され、設備は「空き」状態となり、新規予約も可能となる。
これらの機能により、空予約を防ぎ、設備稼働率を向上させる。
設置は配線や電源工事が不要で低コスト。壁に貼り付けるだけで導入でき、場所を選ばない。
初期費用は250,000円、電子ペーパーは312,000円(電子ペーパー表示器×5端末、ライセンス、初年度サポート含む)、専用無線アクセスポイントは1台128,000円。
2年目以降サポートは5端末の場合、年間120,000円(いずれも税別)。
「desknet’s NEO」製品サイト
https://www.desknets.com/
「DNP電子ペーパー表示システム」製品サイト
http://www.dnp.co.jp/about/business/semiconductor/lsi/product9.html
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