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「プリント&プロモーション 人気記事ランキング2022 10位~4位」

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【2022年12月27日】今年もやってきました「プリント&プロモーション 人気記事ランキング2022」。まずは10位~4位を発表する。

今回もプリント&プロモーションに2021年11月1日~2022年10月31日までに掲載された中で、最もアクセス数の多かった10の記事をランキング形式で紹介する(1年間の前半に乗せた記事が有利となりやすいので、11月、12月は翌年のランキング対象としている)。
また他社とのコラボレーションで行った特集・特別記事は除外した。
※1~3位は別掲

 

10位 タバコの箱のお茶「Chabacco」で共同開発パートナー募集開始

まずはたばこの箱サイズでお茶を販売する「Chabacco(チャバコ)」がランクイン。
全国各地の観光地などに、専用自動販売機を置くスタイルで販売されており、ご当地商品なども用意している。インターネットでの販売を行わないことから、買いに行く体験を楽しめるという「コト消費」の面もある商品だ。【2021年11月9日】

 

9位 【工夫と創造この企業】イメージ・マジックのDTF「Trans Jet」

9位には、今年、ブレイクしたプリント方式DTFに先鞭をつけたイメージ・マジックの「Trans Jet」に関するインタビューがランクインした。
DTFで課題だった低温時のインク詰まりを真空パウチで解消したことや、そのパウチシステムの販売について山川誠社長らが話している。
DTFは「OGBS2022」で十数社が製品を出品し、DTF祭り状態になった。また、テキスタイルプリントでの昇華転写プリンタのシェアの一部を奪うほどで、驚きを感じる動きとなっている。【2022年8月23日】

 

8位 ビスタプリント 日本でのサービスを8月末で終了

こちらも驚きをもって報じたニュース。
2014年に鳴り物入りで上陸した豪州印刷通販の大手が今年撤退した。
その理由をどうとらえるかだが「日本市場に合わなかった同社の失敗」なのか、「すでに日本市場に魅力を感じなくなったから」なのか、これによってこのニュースの見方は変わってくる。
複合的な要素はあるが、後者が主な理由ということも今の日本なら不思議ではない。【2022年7月14日】

 

7位 佐川印刷 「Sakawa Digital Printing & Faburication Lab」をOPEN

愛媛の佐川印刷が以前から進めていた「大判プリンタを集積した工場整備」の第1期が完成した。
サイン&ディスプレイ系の機器を中心に集積した工場で、立地を活用し、フラットベッドの大判プリンタを設備するなどで特色を出している。
この日は、多くのプリンタを納入したリコーとの共同記者発表のような形で、多くの印刷関連メディアが訪れていた。印刷会社がこういった大判プリントに進出する動きは、まだ少ないがいわゆるオフセット印刷系の需要が少なくなる今、より価値のあるプリントへ移行していくのは間違いない。印刷系メディアの記者でもサイン系のプリンタになじみのない人が多いともこの取材で感じた。【2021年12月14日】

 

6位 「タリスカー」のパッケージデザインを全面リニューアル

スコッチの「タリスカー」のパッケージデザインの変更が8位だった。
記者も好きなこのウイスキーだが、デザインを産地のスカイ島のイメージにしたことはもちろん、ボトル本体のプラスチック使用量を86%削減、総重量の60%をリサイクル素材で製造、総重量の99.8%がリサイクル資源として再生可能としたことも話題となった。【2021年12月5日】

 

5位【人事異動】キヤノンマーケティングジャパン1月1日付

5位にはキヤノンの役員人事が入った。人事系は多くの人が見る人気の記事。思った以上に注目が集まるので困惑する面もある。【2022年1月7日】

4位 富士フイルムBI 新社長に浜直樹氏

4位にも人事が入った。富士フイルムビジネスイノベーションの浜直樹新社長の就任記事で、こちらも多くの人が読んでくれた。ランキングとしては、あまり面白くないが…。【2022年3月17日】

 

「プリント&プロモーション 人気記事ランキング2022 3位~1位」につづく

 

なお、次点(11位)は、アオイネオン「NEON TOKYO from 大ネオン展」を開催 石野卓球らがデザイン 12月1日~2022年1月6日、東京タワーで【2021年11月10日】だった。

 

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