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「星のドラクエ」自分のキャラをフィギュアに 装備変更を3Dプリントで思いのまま


【2016年1月5日】ゲームのキャラクターが飛び出してくる!といっても3Dメガネの話ではなく、3Dプリンタの話。

デジタル製造技術を使ったプロダクト・サービス開発で知られるカブクは、ゲーム上からキャラクターを直接3Dプリントするサービス「Rinkak 3Dアバタープリント・ソリューション」をリリースした。
このサービスでは、ゲーム内のキャラクターの装備(剣や鎧など)をユーザーが思いのままに変更してフィギュアとして造形できる。

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第1弾ではスクウェア・エニックスのゲームアプリ「星のドラゴンクエスト」と同サービスを連携。ゲーム内のキャラクターの装備や見た目をプレイヤーお気に入りのものに変更し、アプリ上からフィギュアとして注文できる。サービス開始は2月以降。

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「星のドラゴンクエスト」は昨年10月15日にリリースされ、1カ月間で500万ダウンロードを突破したスマートフォン向けアプリ。
カブクとスクウェア・エニックスは昨年11月から、同ゲーム上で同サービスを利用した100名限定生産のクリスマスプレゼント抽選キャンペーン企画を実施。多くの応募があったことから、2月以降にこのサービスの提供開始を決定したという。

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カブクでは「Rinkak 3Dアバタープリント・ソリューション」での一貫生産を武器に、3D CADや3D CGデータを保有するサービスプロバイダーやコンテンツプロバイダーとの連携を強化していくとしており、他のサービスとの連携も期待できそうだ。
皆さんのお気に入りのあの装備やあのキャラクターのあのシーンも、フィギュアにできるかも。

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「Rinkak 3Dアバタープリント・ソリューション」
http://www.rinkak-services.com/ja/business/avatar/

カブク
http://www.kabuku.co.jp/


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