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タカヤコミュニケーションズ 自作の紙面をデジタル教材化できる「マジック・ビューア(試用版)」を一般公開【修正版】

【2018年10月25日】タカヤコミュニケーションズは10月25日、紙面をデジタル教材化できる「マジック・ビューア(試用版)」を一般公開する。

タカヤコミュニケーションズは10月25日、個人が作った大量の紙面などをデジタル教材化できる「マジック・ビューア(試用版)」を一般公開する。

「マジック・ビューア(試用版)」は、大量の自作資料などを整理できるソフト。
同ソフトのコンバーター機能は、個人が作った大量の資料やデジタル素材をPDF化して重ねるだけで、書き込み機能が付与され、デジタル教材としての機能を使用できる。

マジック・ビューア(試用版)

また、事前にカスタマイズすることで、アカウントごとにUIを変更可能。教育分野であれば、幼児・小学校向けに、ボタンを大きくする、視覚的に分かりやすくする、また、中学校・高校向けに、ボタン数を増やして、機能性を高める、企業研修であれば、役職ごとや部署ごとに、表示コンテンツを変更するといったこともできる。
このほか、アカウントごとに、本棚に表示する書籍を切り替えられる。

マジック・ビューア(試用版)

ユーザーは起動すれば、本棚が開き、必要な書籍が閲覧可能。フォルダに散らばった状態から探す必要もなく、関係ない書籍と混ざることもない。
さらに、紙面上に起動ボタンを設置でき、画像のスライドショーや動画&音声再生や、 WEBとの連携などで自由度の高いレイアウトのリッチコンテンツを組み込める。

同社の「学校書店」と組み合わせることで、ユーザーオリジナルの販売や配布といった出版システムの構築も可能。販売インセンティブが発生しない、オリジナルプラットフォームを構築することで、独自性をアピールできる。

マジック・ビューア(試用版)
https://takaya-com.jp/magicviewer_trial/

※タカヤコミュニケーションズのリリースに間違いがあったため、同社の依頼により全体を修正しています。(2018年11月13日)

 

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