【2017年12月7日】ストラタシス・ジャパンはこのほど、設計と3Dプリンティング処理で、同社の3Dプリンタ「Stratasys J750(ストラタシスJ750)」向けの新しいソフトウェア「GrabCAD Voxel Print」を発表した。
同ソフトは、従来不可能だった微細なボクセルを操作により、より細かな3D 表現ができる。
このソフトと「Stratasys J750」のフルカラー・マルチマテリアル3Dプリンティング機能の組み合わせにより、デジタルマテリアルと高度な構造体の作成に貢献する。
ストラタシスのデジタル素材は、「PolyJetフォトポリマー」を3Dプリンタ内部で組み合わせて作られる。
「Stratasys J750」のプラットフォームに「GrabCAD Voxel Print」をインストールすることで、3Dプリントする素材の密度、構造、カラーマッピングをボクセル・レベルで操作することが可能になる。
これにより、高度な構造体やグラデーション、カラー・パターン、内部の特性とテクスチャーの作成などが可能にする。
用途は、学術研究、製品設計、生医学、アート、デザインとアニメーションなど、高度な内容が要求されるさまざまなカスタマー・アプリケーションを想定している。
ストラタシス
http://www.stratasys.co.jp/
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