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キヤノン A3カラーレーザープリンターの新製品15機種を発売―流通・小売業務に対応

【2023年5月22日】キヤノンは5月25日(木)から、レーザープリンタ・レーザー複合機「Satera」シリーズの新製品として、A3カラーレーザープリンタの「Satera LBP863Ci」など計15機種を順次発売する。

新製品は、多段給紙や高速印刷を実現し、流通・小売のチラシなどの大量・高速出力業務に対応する「LBP863Ci」や、コンパクト設計で在宅勤務に適した「MF273dw」などがある。

起動時のプログラム改ざん検知などデバイス本体のセキュリティーを強化。これとともに、最大4つの質問に回答するだけで使用環境に合った設定を提案する「セキュリティー設定ナビ」に対応した。
さらに、外部クラウドサービスとの連携で文書共有の効率化にも貢献することで、オフィスだけでなくリモートワークの現場でも高い生産性、利便性を実現し、多様な働き方を支援する。

 

製品と用途

A3カラーレーザープリンタ「LBP863Ci」は、カラー/モノクロともにA4片面で毎分46枚の高速印刷に加え、オプションの給紙カセットの装着で最大3,320枚の給紙容量を実現する。
チラシや薬袋など、一日に大量の印刷を行うさまざまな業務において、用紙交換・補充の手間を軽減。コンパクト設計で、オフィスの机上などスペースに制約のある場所にも設置できる。

A3モノクロレーザープリンタ「LBP453i」は、A4片面で毎分43枚の高速印刷に加え、オプションの給紙カセット※2の装着で最大2,120枚の給紙容量を実現。帳票印刷で、大量印刷と少量印刷のそれぞれに特化して印刷時間を短縮する専用モードを備えている。
官公庁や自治体の納税通知書や製造業・物流倉庫の納品伝票などの出力を効率化する。
従来機種に比べて本体の体積を約8.6%小型化している。

A4モノクロレーザー複合機「MF467dw」は、ADF(自動原稿送り装置)による両面同時読み取りを、従来機種※4に比べ約3倍高速化。領収書や処方箋といった小サイズ原稿にも対応し、受付などで使用する紙文書の電子化を効率化する。

A4モノクロレーザープリンタ「LBP244」は、A4片面で毎分40枚、A5片面では毎分65枚、ファーストプリントは約5.0秒の高速印刷を実現し、調剤薬局における薬袋などの印刷時間を短縮する。

 

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