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食品表示7割が注視 購入への影響は大 トレンド総研調べ


【2015年6月5日】トレンド情報ポータルのトレンド総研ではこのほど、消費者が食品・飲料を購入する際にどのような情報を注視しているのか、また、「成分」にどの程度購入意欲などが左右されるかについて調査を行った。同時に、青果物健康推進協会の近藤 卓志氏に、食品の機能性についての取材を実施。また、調査結果より明らかになった、消費者が注目している「成分」の含有量が多い野菜・果物について、管理栄養士の浅野 まみこ氏の協力の元に、ランキングを作成した。

「消費者の食品・飲料の購入動向」に関する調査は4月21日~4月22日まで、20~50 代の男女500 名を対象として行われた。

主な調査結果では7割が「成分」を見て食品・飲料を購入していることが分かった。
実際に店頭で食品・飲料を購入する際に注視している情報については、「価格」(68%)や「容量」(35%)、「メーカー」(34%)などの基本情報に続いて、「含有成分の種類」を注視する人が29%と約3 人に1 人が意識をしている。
さらに「含有成分の量」についても17%が見ていることが分かった。実際に、パッケージなどに表示されている「成分」の種類や量がきっかけとなって、食品・飲料を購入した経験がある人は71%に上り、消費者が消費者が食品・飲料を手に取る際に、「成分」が与える影響は大きいという結果が出た。
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「消費者の食品・飲料の購入動向」に関するレポート(トレンド総研)

http://www.trendsoken.com/report/food/1716/


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