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サトーのエコナノ セブン&アイ「こだわり新鮮たまご」の商品ラベルで採用 杉の木約1,630本分のCO2を吸収


【2015年6月17日】サトーグループの国内販売会社であるサトーはこのほど、セブン&アイ・ホールディングスに、焼却時CO2を削減する技術「エコナノ」を使ったラベルを納入した。

エコナノが使用されるのは7月上旬から全国のセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで販売される「セブンプレミアム こだわり新鮮たまご」(こだわり新鮮たまご)で、商品ラベルとして採用される。
サトーがセブン&アイ・ホールディングスにエコナノを納入するのは、今年2月にリニューアルされた「セブンゴールド 金の食パン」の商品ラベルに続き2品目。

エコナノラベルは、通常のラベルと比較して燃焼時に発生するCO2を約20%削減する効果があり、年間約2万2,900㎏のCO2削減につながる。これは杉の木約1,630本分のCO2吸収量に相当するもの。

エコナノは、ナノテクノロジーにより焼却時に発生する炭素分を灰として残すことでCO2を抑える技術。サトーでは、ラベル以外にもレジ袋や梱包用ストレッチフィルム(ともに約60%のCO2を削減)など、焼却処分されるさまざまな物品にエコナノ技術の活用を進めている。

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エコナノ

 


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