アサヒビールは6月23日(火)、ノンアルコールや低アルコールでお酒の雰囲気を楽しめる「RTD(Ready to Drink)テイスト飲料」で初めて、「機能性表示食品」として受理された「アサヒスタイルバランス」を発売する。
新製品は4月1日に施行された食品法事法で定められた「機能性表示食品」で、難消化性デキストリン(食物繊維)を5g配合することにより、「食事の脂肪吸収を抑える」「食事の当分の吸収を抑える」という働きがある。
商品ラインアップは「ビールテイスト」「レモンサワーテイスト」「グレープフルーツサワーテイスト」の3種で、いずれも「アルコール0.00%」「カロリーゼロ」な上、毎日飲んでも飲み飽きないすっきりした味わいが特長。
パッケージには缶体上部に「機能性表示食品」「食事の脂肪や糖分の吸収を抑える」と記載し、果実のイラストで商品特長を表している。
同社では「『機能性表示食品』という新たな価値で健康機能性を重視するお客様のニーズに応え、ビールテイスト清涼飲料市場およびRTDテイスト清涼飲料市場の活性化を目指す」としている。
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