【2025年4月3日】キヤノンは4月17日(木)、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」の4色顔料インクモデルで、A1ノビ対応デスクトップ大判プリンタ「TC-21」を発売する。
新製品は、コンパクトな筐体でスペースの限られた場所でも使いやすいデスクトップ大判プリンタ。
大容量インクタンクを備え、インク補充の手間を抑えた効率的な印刷作業を可能にした。
また、操作パネルをチルト式にしたこと、ユーザーの目線に合わせて角度調整ができ、机上はもちろん、目線より下に置いても画面の操作や確認がしやすい。
オートシートフィーダー(ASF)を使うことで、A3・A4などの定型用紙や、はがき、封筒、薬袋、ラベル紙といったさまざまな用紙にプリント可能。
上位機種と同様の画像設計により、普通紙でも濃く鮮やかな色で出力できるほか、ロール紙の出力で新たに上下の余白をゼロ、左右をごくわずかな余白で印刷する「微小余白印刷」機能を搭載している。
これによりデザインが引き立ち、インパクトのあるデザインができる。
同社では、対応用紙を拡充したことで、建築・設計の図面や、飲食店のポスター、流通・小売りのチラシ、薬局の薬袋まで幅広いプリントニーズに応えられるとしている。
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