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ミヤコシ インクジェット印刷機「MJP20EXG」の「 オンライン発表会」を開催 データプリント市場向けのコンパクトサイズ


【2021年9月19日】ミヤコシは9月15日、今年8月に発売したシングルタワー両面インクジェット印刷機「MJP20EXG」の「 オンライン発表会」を開催した。

「MJP20EXG」は、「MJPシリーズ」のコンパクトタイプ。高生産性、高品質、印刷機としての頑強さに加えて、軽量・省スペース設計を実現した。また、新開発の「ミヤコシオンザフライ RIP」を搭載、次世代の後加工機との連携を実現する。

印刷速度は、最大印刷解像度1200×1200dpi で毎分 80m、1200×600dpi では毎分160m を可能にしている。

設置スペースは、全長 8110mm(Roll-to-Roll 構成時)という、クラス最小の設置スペース(ワンタワー、ターンバー無し、両面フルカラーの構造)。

発表会では、製品の説明に加え、秋田の宮腰デジタルシステムズからの中継でバリアブル加工機と連携してのデモンストレーションも行い、同機の性能をアピールした。

記者発表と説明、デモンストレーションの様子は以下から閲覧できる。
https://miyakoshi.co.jp/product/mjp20exg/

 

宮腰亨社長挨拶

当社はさまざまな市場向けのプリンタを開発・販売しているが、本日紹介する機種は新たに開発した高速のRIPシステムと使いやすいワークフローシステムを搭載したデータプリント市場向けの新機種だ。
最大の特長はコンパクトさ、そして1200dpiの高精細を実現している。弊社では開発の手を緩めることなく、刻一刻変化する市場へ技術ノウハウを駆使した機種を提案していく。

 


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