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矢野経済研究所 2018年度の「プリンタ世界市場」 出荷台数・金額ともにダウン 市場予測も…


【2018年8月27日】矢野経済研究所はこのほど、2018年度の「プリンタ世界市場」の調査結果を発表した。
調査では、各種の出力機器の出荷台数・出荷金額、それぞれの利用動向、参入企業シェア・動向、将来に向けた需要動向を明らかにしている。
調査期間は2018年4月~7月で、プリンタメーカーや販売店/パートナー、各種部材メーカーに聞いている。

この調査によると2017年度のプリンタ世界出荷台数はだった。

プリンタ世界市場

同調査におけるプリンタ(出力機器)とは、オフィス向け(ページプリンタ【中-低速】、MFP【複合機/複写機】、インクジェットプリンタ)、業務用/産業向け(シリアル・インパクト・ドット・マトリクスプリンタ【SIDM】、ライン・インパクト・ドットプリンタ、プロダクションプリンタ、LFP[Large Format Printer]、その他)、コンシューマ向け(フォトプリンタ、インクジェットプリンタ)の各機器のこと。
また、プロダクションプリンタは、従来のデジタル印刷機に、ページプリンタ【高速】などトランザクション系プリンタを加えて算出した。

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株式会社矢野経済研究所 マーケティング本部 広報チーム
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