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武藤工業 サイン&ディスプレイ向け大判インクジェットプリンタ「VJ-1938X」を発売


【2016年8月22日】大判インクジェットプリンタ(IJP)の製造・販売を手掛ける武藤工業は8月22日、大判IJP「VJ-1938X」を発売した。

「VJ-1938X」は、最大出力幅75インチ(1.9m)対応のサイン&ディスプレイ向け大判プリンタ。
従来機の64インチ(1.6m)と104インチ(2.6m)対応の中間サイズで、大判出力では比較的需要の多いサイズのため、対応力に優れている。

武藤工業 VJ-1938X

Xシリーズは、最新技術である「ドロップマスター技術」を搭載したハイグレード機種。
ドロップマスター技術は、メディアの厚さを事前に入力することで、出力時のインク噴射タイミングを自動計算により調整し、インクを正確な位置に着弾させる。これにより、画質の鮮明度と滑らかさを向上させている。
本体価格は 3,190,000 円(税別)。
武藤工業 VJ-1938X

また、「VJ-1938X」は低溶剤で低臭の「MUTOH Ultra Valueインク」の選択が可能。このインクは今年2月に販売を開始した大容量1Lパックで、C, M, Y, K 4色に加えて、Lc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンタ)、Lk(ライトブラック)を近日発売する。
価格は15,800円で、ランニングコストを大幅に低減可能という。

武藤工業 VJ-1938X

武藤工業では、販売台数は年間 200台(国内・海外)を見込んでいる。


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