【2016年2月13日】「見てくれ!この脚!」と言ったのはテンポイントを実況した関西テレビの杉本アナ(といっても、古すぎて誰も知らないか)。
今回は「見れくれ!この達磨!」と私が言いたい。
ちなみに達磨大師のモデルになった「ダルマ」は4世紀後半の南インドである国の王子として生まれ、出家し高僧の下で40年の修業をしたそうだ。9年間も洞窟の岩壁に向かって座禅を組んでいたため、手足が腐ってこの姿になったというから、食事とトイレはどうしていたのだろう?と子どものころ思ったものだ(本当は法衣の下に手足が隠れている姿がデフォルメされたものです)。
この達磨、リアルマスクの作成などで知られるマーユが作った「3Dそっくり達磨」。この会社あの「ゴールデンボンバーにもリアルマスク」を提供している。
商品を見ると、ちょっと面白くて、かなり怖い。いかん、この福沢諭吉ダルマ、ちょ!こっち見るな!
商品には同社独自の立体物生成技術を採用しており、普通の写真や画像などから立体の顔を作成できるという。作りたい人は顔写真を添付し、申し込むだけ。1週間後にはこの達磨が納品される。価格は1万2,000円。
達磨は12㎝の中型で、「手に乗るサイズ」と説明されているから、非常に便利なのだろう。常に持ち歩くとしたらだが…。
大切な誰かや知り合いをこのダルマにして飾っておくのもよし、持ち歩くのもよし!
さらには受験シーズンのこれから、合格を祈るもよし、バレンタインに恋の成就を祈るもよし。自分の分身を作るもよし。
達磨さんは150歳まで生きたというから長寿のご利益もありそうだ。死因は毒殺と言われているが…。
実はあの少林寺の開祖も達磨さん。座禅の後は体が硬くなるので、手や脚を動かしたのが始まりだとか。
今度はマッチョな手も脚もあるバージョンを出してほしいなあ。
「3Dそっくり達磨」
http://www.21j.jp/daruma12
問い合わせは同社(☎03-5273-2741)まで。
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