【2015年11月11日】XYZプリンティングジャパンはこのほど、「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー」の正式販売を開始した。また、3Dプリンターとのバンドルモデル「3Dスキャナーパック」5種の販売も2016年1月15日までの期間限定で開始した。
同製品はさまざまなものを手軽にスキャンできる、ハンディタイプの3Dスキャナー。
インテル「RealSenseテクノロジー」を採用しており、 重さは238g。扱いやすいU字形状のデザインのため持ち運びが容易で、 さまざまなものを3Dデータ化できる。
利用はパソコン(Windows 8.1以降)のUSB 3.0ポートにケーブルを挿入することで可能。専用ソフトウェア「XYZscan」が同梱のSDカードに収録されており、 これで操作できる。
スキャンした3Dデータは、 業界標準のSTLおよびOBJ形式で保存され、 さまざまなソフトウェアで3Dデータの編集が可能。
スキャンサイズはオブジェクトモードで5×5×5~60×60×30cm。ヘッドモードで5×5×5~40×25×40cm(幅×奥行×高さ)。本体サイズは41×61×157mm(幅×奥行×高さ、 ケーブル含まず)。価格は22,800円(税込み)。
発売に合わせ、パーソナル3Dプリンター「ダヴィンチシリーズ」、 「ダヴィンチ Jr.シリーズ」に「XYZprinting ハンドヘルド 3Dスキャナー」をバンドルした5種類の「3Dスキャナーパック」発売した。
「3Dスキャナーパック」は、 対象となる3Dプリンターの価格に15,000円(税込)を上乗せした価格で、 単体で購入するよりも7,800円(税込み)安くなる。
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