【2019年2月21日】電通は2月20日、「情報メディア白書2019」をダイヤモンド社から発刊した。
「情報メディア白書」は、情報メディアの姿を600以上の統計データから解析。現在、誕生している新たなメディア市場を専門家が分析している。
巻頭特集Ⅰでは、「平成の30年 情報メディアの変貌と革新」と題し、平成時代の情報メディアの歴史を振り返る。また、20年以上にわたりメディア接触行動データを蓄積してきた、ビデオリサーチ社のMCRおよびMCR/exのデータを分析により、特にインターネット台頭後の人々のメディア接触の変化を明らかにしている。
巻頭特集Ⅱでは、「新しいメディアの潮流」と題して、「シェアリング・エコノミーと情報メディア産業」「動画メディアの進化」「インターネットの信頼性を巡る課題」を詳しく解説している。
また、13分野にわたる情報メディア産業(新聞/出版/音楽/劇映画・映像ソフト/アニメーション/ゲーム/ラジオ・テレビ/衛星放送・ケーブルテレビ/通信/オンラインサービス/広告/通信販売/イベント)について、詳細なデータとグラフで詳しく業界動向を解説している。
また、今後の電子書籍市場の拡大を視野に入れ、今年も電子版の販売もする。購入可能チャネルは有名企業10社などが提供するサービスとなっている。
書籍名:『情報メディア白書 2019』
発行元:株式会社ダイヤモンド社
編著:株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ
発行日:2019年2月20日
価格:16,000円(税抜)
ISBNコード:978-4-478-10739-3
書籍名:『情報メディア白書 2019』
配信開始日:2019年2月21日
特別価格:9,800円(税抜)
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