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あの名画「ローマの休日」をチラシに使えるサービスが登場 QRコードで映画鑑賞サービスの付与も可能


【2016年2月29日】「あの映画のあの場面を自社の広告やノベルティーに使ってみたい」そんな思いをかなえるサービスがある。
例えば名画「ローマの休日」のアン王女がジェラートを食べているシーンを自社のアイスのチラシに活用するなんてことが簡単にできるようになったのだ。さらにはその映画自体を楽しめてしまう追加のサービスも可能だ。

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ブレーントラストとオーウィンは、両社が推進するパブリックドメイン映画を活用した動画配信プラットフォーム「PDP」を運営。さらにパブリックドメイン映画が楽しめる無料アプリ「P-dy(ピーディー)」をリリースした。
パブリックドメインとは知的財産権が消滅した作品のことで、ここでは主に古い映画などを指す。

プラットフォームの「PDP」では、数千本のパブリックドメイン映画が、すべてデジタル化されプラットフォームに組み込まれており、コンテンツは配信だけでなく、タグ付けによりさまざなシーン、シチュエーションでの検索や、検索したシーンのみの閲覧、該当シーンの静止画での書き出しなどが可能となっている。

スマートフォン向け無料アプリ「P-dy」では、名作映画を自社商品やノベルティとして使用可能。また、チラシなどの販促物に映画のシーンを効果的に使用できる。

冒頭で紹介した「ローマの休日」のアン王女。チラシやパンフレットにQRコードを掲載すれば、持ち帰ったユーザーがそのQRコードを「P-dy」で撮影することにより、「ローマの休日」を鑑賞できるというサービスも付けられる。
ユーザーはチラシを捨てづらくなり、接触率が高まることも期待される。

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なお、パブリックドメインの名作映画は、個々の著作物、意匠、商標権が存続しているケースも多々あり、権利面での難しさから商業での利用が進んでいない。
ブレーントラストでは、これらの利用方法・利用形態などについて事前確認を行っていることから安心して活用できるという。

問い合わせはブレーントラスト(☎03-5847-7937)まで。

 

「P-dy」のダウンロード
App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/p-dy-wu-liao!-ying-huayaanimega/id1070100502?mt=8

GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ahwin.pdpmovie&hl=ja

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株式会社ブレーントラスト
http://www.braintrust-dvd.com/

株式会社オーウィン
http://ahwin.jp/


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