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銀座六丁目再開発でコシノジュンコ氏デザインの仮囲い掲出 ミマキIJPで出力


【2015年12月22日】ミマキエンジニアリングはこのほど、「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業」で、コシノジュンコ氏がデザインした工事期間中の仮囲い装飾のプリントを当社インクジェットプリンタ(IJP)「JV300-130」で行った。

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装飾を担当したコシノジュンコ氏は、VISIT JAPAN大使を務めており、今回は訪日外国人に向けに「日本の多様で美しい魅力を発信する」ことをテーマとして11種類の作品をデザインした。作品の内容は「浮世絵」「琳派」「郷土の花」「こいのぼり」などで、それぞれのサイズは縦2,000mm、横6,000mm。

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今回の「工事期間中の仮囲い装飾」はオリコム、銀座六丁目10地区市街地再開発組合およびG6リテールマネジメントが総合演出を行い、日本政府観光協会(JNTO)と連携して行ったもの。

なお、銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業は、「松坂屋銀座店」跡地を含む2つの街区(銀座六丁目10番、11番)で構成された約1.4haを一体的に整備する再開発事業。ワールドクラスクオリティの商業施設や都内最大級の1フロア貸室面積をほこる大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成され、2017年1月完成予定。

IJPなどに関する問い合わせはミマキエンジニアリンググローバルマーケティング部(☎0268-64-2281)まで。


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