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靴下用インクジェットプリンタ「Ginga(ギンガ)」を国内初導入 1足からオリジナル生産可能に イメージ・マジックとレンフロ・ジャパン


【2022年6月30日】イメージ・マジックとレンフロ・ジャパンは6月30日、靴下用インクジェットプリンタ「Ginga(ギンガ)」を導入し、靴下へオリジナルプリントサービスを開始した。

イメージ・マジックは国内最大手のオンデマンドプリントサービスを展開する会社、一方のレンフロ・ジャパンは、米国最大級の靴下製造販売会社の日本法人。協業では、一足からつくれる「オリジナルデザインソックス」を提供する。

同サービスは、「オリジナルプリント.jp」のサイト上で、オリジナルのデザインや画像、メッセージから「オリジナルの靴下」を作成できるもの。

通常の靴下は、染色した複数の糸を編んで模様をつくる。
一方、今回、国内初導入となるインクジェットプリンタ「Ginga(ギンガ)」では、白地の靴下を筒状のままセットし、6色のインクを使用して、螺旋状プリントすることで360度継ぎ目なしのプリントする。このため、ジャガード織など一般的な生産方法に比べ、速度と色の再現性も高いという。

サービスの提供は、イメージ・マジックのD2Cサイト「オリジナルプリント.jp(https://originalprint.jp/)」で行う。
価格は693円~(プリント代別、税込み)で、サイズは「レギュラー丈」「くるぶし丈」ともに「23-25cm」「25-27cm」の各2サイズ。

レンフロ・ジャパンでは、今回の連携について「国内ブランドのOEMなどを中心に手掛けてきたが、伸びしろの高いオンデマンドプリントの市場に靴下業界に参入。染色工場や編立工場の人員不足や製造コスト上昇などの問題を解決できる一助となる」「イメージ・マジックとの協業で、チーム対応やコンテンツ対応、クリエーターとのコラボなどさまざまな場面で『Ginga』が愛用されることになり、認知拡大につながり、これがスタンダードとなることを信じている」としている。

また、イメージ・マジックの江口 星子マネージャーは「オリジナルプリント.jpでは、約1,900種類以上のアイテムを取り扱っているが、靴下へのプリントサービスは初めて」「レンフロ・ジャパンの靴下は、初めて見た際には、鮮やかな発色と再現性の高いプリントに大変驚かされた。このクオリティの靴下を1足から作れるサービスがあれば、ギフト需要や販売需要など、消費者のニーズを捉えると確信し、協業をした」と話す。

販売場所:「オリジナルプリント.jp」公式サイト
https://originalprint.jp/

イメージ・マジック
https://imagemagic.jp/

レンフロ・ジャパン
http://renfrojapan.com/

 


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