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共栄メディア CO2を可視化するセンサー「mamo sensor Air」を発売 サイネージなどと連携し表示可能


【2021年7月27日】デジタルサイネージ事業を手がける共栄メディアは7月26日、見えないCO2を可視化する、CO2センサー「mamo sensor Air」を発売した。

「mamo sensor Air」は通信機能を搭載したCO2センサーで、適切なタイミングで換気を促進し、新型コロナウィルス感染予防対策に活用できる。
複雑な通信設定などはなく、SIMを内蔵し電源を挿しスイッチを入れるだけで計測を開始。計測結果をWebサイトやデジタルサイネージへ表示する。
また、複数台を一括管理でき、低価格ながら高品質な計測を実現する。

測定内容は、「CO2濃度」「温度」「湿度」の3つで、空気環境を色で見える化し、CO2濃度の変化により、換気のタイミングを知らせる。

用途は、Webサイトや店頭のデジタルサイネージなどへの表示や、各種ソリューションと連携で、室内の状況を利用者へ提供できる。
活用場所は飲食店をはじめ、クリニックやオフィスなど、幅広く想定している。
本体サイズは100×57×25mm、重量約78g(乾電池含まず)。

共栄メディア デジタルサイネージ事業部「Disit」
https://disit.jp/

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「mamo sensor Air」専用ページ
https://disit.jp/service/product-of-corona/mamo-sensor-air/

 


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