【2019年11月6日】大日本印刷(DNP)は11月5日(火)、スマートフォン向けアプリ「DNPソーシャルアクションサービス May ii(メイアイ)」の利用エリアを東京23区全体に拡大した。
同アプリは、移動に困り、手助けを求める人(リクエスター)と、そうした人を手助けしたい人(サポーター)をつなげるもの。
助けてほしい「リクエスター」がアプリから意思表示すれば、近くにいるサポーターが、GPSで位置を把握し手助けできる。アプリやスマートフォンの言語を選択できるため、外国語が苦手な人の訪日外国人などとのやり取りを支援可能。
サポートした回数に応じて「May ii」のアプリ上でポイントが貯まり、アプリ内のキャラクターが成長する。
アプリの利用範囲は、2019年7月に、東京都の市ヶ谷・渋谷周辺エリア、福岡県福岡市内、北海道札幌市内で「May ii」の提供を開始。
DNPは、「より広い範囲でMay iiを利用したい」という利用者の要望を受け、今回、東京都内の利用エリアを23区全体に拡大する。
また、訪日外国人の増加や大規模な国際イベント等にも対応できるよう、9月28日には米国のApple App StoreとGoogle Play Storeで、May iiのアプリのダウンロードが可能になった。
アプリでは提供開始以来、リクエスターから約1,500件を超えるサポート依頼があり、サポーターとのマッチングが成立して500件以上の手助けが行われた。
10月末日時点ではアプリのダウンロードが累計18,000件を突破し、今後も利用者の拡大が見込まれる。
DNPは、これらの施策をきっかけとして、“移動に困っている人”と“手助けしたい人”を結びつける機会を増やしていくことで、誰もが暮らしやすい街づくりを働きかけていく。
公式サイト
https://mayii.jp/
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