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新型バーコード「XPAND」にQRなども読み取れる統合リーダーアプリ登場


【2017年3月31日】銀座交通デザイン社は2月17日、サインや案内板に貼るだけで多言語化できる新バーコード「XPANDコード」に対応したQRコード/バーコードリーダーアプリ「XPAND.CODES Barcode Reader」をリリースした。

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XPANDコード

 

「XPANDコード」は東京メトロの4言語対応新型案内表示器をはじめ、鉄道や交通向けのデザインに数多く携わってきた銀座交通デザイン社が開発した案内表示用のバーコード。これまでも、専用サイトからの読み取りのほか、一部のバージョンでは一般のQRコードリーダーアプリでも読み取りできた。
「XPAND.CODES Barcode Reader」はiPhone、Androidのいずれにも対応し、無料・軽量・無広告で使えるアプリ。

XPANDコードは2月から、どのQRコード、バーコードリーダーアプリからでも接続できる「XPANDコード オープン接続プログラム」を開始。配信元がアプリを対応させたい場合、ソースコードに1行程度の分岐・転送処理を加えるだけで読み取りが可能になる。

今回のアプリ配信は、このプログラムの実施例のひとつとなるもの。
オープン接続プログラム開始の時点でAndroid版を先行リリースし、さらに今回、iOS版の配信も開始し、正式リリースとなった。

XPANDコードは、Amazonで販売中の「XPANDサイン」を通じて、既に全国の店舗などでの利用が始まっているが、今後、さまざまな標識・看板・サイン関連商品や交通機関などでの利用開始が見込まれている。

 

入手方法(App StoreまたはGoogle Playからダウンロード)
App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/xpand-codes-barcode-reader/id1212022899

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=codes.xpand.reader

 

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