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TOPPANエッジ 「大阪・関西万博」で「マルチ電子マネーチャージ機」を提供 小型で複数方式対応・60台以上を設置

【2025年2月26日】TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPANエッジは4月13日開幕の「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」で、複数の電子マネーに対応した「マルチ電子マネーチャージ機」を60台以上提供することを発表した。
この取り組みにより、来場者は会場内で現金を各種電子マネーに簡単にチャージでき、多様なキャッシュレス決済を利用できる環境が整う。

大阪・関西万博は、世界的なキャッシュレス化の潮流に対応し、日本国内での普及を促進するため、国際博覧会として初めて会場内の決済を全面的にキャッシュレス化する。
これを受けTOPPANエッジは交通系電子マネーや楽天Edy、WAON、nanaco、AEON Payに対応可能な「マルチ電子マネーチャージ機」を提供する。

キャッシュレス手段を持たない来場者向けにはプリペイド型電子マネーカードが用意されるが、複数の電子マネーブランドに対応したインフラと現金チャージ環境の構築が課題となっていた。

こうした状況下で、TOPPANエッジは万博のキャッシュレス化方針に賛同し、各電子マネーブランドの協力を得て「マルチ電子マネーチャージ機」の提供と運営を担う。会場内に設置される60台以上の同機は、来場者が手軽にチャージできる環境を提供し、キャッシュレス決済の利便性を高める。

「マルチ電子マネーチャージ機」は、業界最小クラスの卓上型と架台付きタイプの2種類を提供。大容量金庫(紙幣1000枚収納)とカセット回収方式を採用し、回収頻度の低減とセキュリティ向上を実現している。万博では専用ラッピングを施したデザインで提供される予定。

詳細は「マルチ電子マネーチャージ機」サービスサイト
https://solution.toppan.co.jp/toppan-edge/service/multimoneycharge.html

大阪・関西万博 キャッシュレス決済紹介
https://www.expo2025.or.jp/cashless/

 

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