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凸版印刷とハコスコ社、バーチャルリアリティー事業で業務提携 段ボール製スコープでVRを推進


【2015年7月21日】凸版印刷はこのほど、バーチャルリアリティー(VR)サービスを提供するハコスコと業務提携することで合意した。

今回の提携では、凸版印刷が提供する販促向けVRソリューション「VRscope」と、ハコスコが提供するVRサービス「ハコスコ」をベースに、簡易型ビューアやその専用コンテンツの制作・配信について共同して事業を推進。VRを用いたビジュアルコミュニケーション市場の発展を目指すという。

スコープ

凸版印刷の「VRscope」

ハコスコ社は2014年7月から、段ボール製の安価なVRビューアとスマートフォンを使用し、手軽にVR体験ができるスマホVRサービス「ハコスコ」の提供を行っている。
またユーザーが撮影した動画の共有や、共有された動画を楽しむことができる360度パノラマ動画の共有サービス「ハコスコストア」を提供している。

ハコスコ

VRソリューション「ハコスコ」

両社の業務により、凸版印刷のCGコンテンツ制作技術などと、ハコスコ社が持つVR体験ソリューションのノウハウを相互に活用可能となり、立体感・臨場感にあふれるVR体験を、より多くのユーザに提供する。

<凸版印刷株式会社の概要>
・本社所在地: 東京都千代田区神田和泉町1
・代表取締役社長: 金子眞吾
・創業: 1900年
・事業内容: 「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、
「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い
事業活動を展開

<株式会社ハコスコの概要>
・本社所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 510号
・代表取締役: 藤井直敬
・創業: 2014年7月
・事業内容: VRサービス「ハコスコ」の開発・販売・運営


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