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HP デジタル印刷で軟包装を行う「ePac」 生産量が1年間で2倍 過去最高に


【2020年3月6日】米HP Inc.(HP)は、「HP Indigo 20000デジタル印刷機」による軟包装を行う企業ePac Flexible Packaging(ePac)の生産量が過去最高となったことを発表した。
これは、ePacの顧客が1年間で倍増したことによるもの。

ePacは2016年5月、「HP Indigo 20000デジタル印刷機」を設備し会社を設立。コーヒーやペットフード、栄養補助食品、スナック、健康と美容、有機食品、チーズと乳製品、菓子、ジャーキー、ベーカリー製品などの軟包装を生産し、急成長している。

2020年1月には、HP Indigoデジタル印刷機を設置している10拠点での生産量がB1サイズ換算で2,000万B1インプレッション(B1サイズ1色あたりの印刷量)を超え、これが新記録を達成。生産量は昨年1月と比較して、3倍となった。
「ePac 」は2020年末までに、グローバル事業を拡大し、合計52台の「HP Indigo 20000デジタル印刷機」を20か所の拠点に設置、運用する予定。

 

コメント

HP Indigo担当ゼネラルマネージャーのアロン・バーシャニー(Alon Bar-Shany)

ePacは、HP Indigoデジタル印刷を活用したビジネスモデルをうまく新しい拠点に水平展開することで、世界の軟包装生産におけるデジタル印刷化をリードしています。
これにより、ブランドとエンドユーザーに迅速な納期で、最小発注数の制約を解消したサービスを展開することができ、廃棄量の低減や、ターゲティング、カスタマイズ、パーソナライズを目的とした可変データ印刷など、デジタル印刷の利点を提供しています。

 


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