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キヤノン 大判IJP「imagePROGRA」シリーズ A0ノビ「TA-30」、A1ノビ「TA-20」を発売

【2019年10月4日】キヤノンは10月10日(木)、大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」の新製品として、A0ノビ対応の「TA-30」、A1ノビ対応の「TA-20」を発売する。

キヤノンではCAD市場・ポスター市場に向け、エントリーモデルの「imagePROGRAF TA」シリーズを新たに展開。ハイエンドモデルのコア技術を継承し、エントリーモデルながら上位機種と同等のプリントが可能という。

新製品は「imagePROGRAF」シリーズに搭載されているコア技術「Air Feeding System」を搭載し、印刷時にエア吸引で用紙の浮きを抑え平らに搬送できる。
プリントヘッドと用紙との距離を一定かつ平行に保つため、ロール紙に巻癖がある場合でも高精度なインク着弾が可能となり、高画質プリントを実現する。

さらに、5色顔料インク「LUCIA TD」を採用し、普通紙での細線や文字の鮮明な再現。光沢紙での高発色を実現し、高精細な図面や色鮮やかなポスターなど多様な印刷物を高画質に出力できる。

また、内部構造の見直しやカッター性能の向上などにより静音化を図り、稼働音約42dBを達成。「TA-30」は同クラスの従来機種と比べ稼動音を約74%削減している。
コンパクト設計により「TA-20」は、机の上に置いて使用することもでき、スペースに限りのある小規模なオフィスや店舗で使用する場合でも、設置場所の選択肢が広がり、快適な大判プリント環境を実現する。

用とは、設計事務所やデザイン事務所、学校や病院、小売店や一般オフィスで出力される図面やポスター、グラフィックスなど、さまざまなプリントに対応できる。

 

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