【2019年5月29日】OKIデータはこのほど、幅狭カラーLEDラベルプリンタ「Pro1050/Pro1040」を発売した。
新商品は4色トナーモデル「Pro1040」、特色ホワイトを加えた5色トナーモデル「Pro1050」の2機種をラインアップ。
トナー方式であるため、耐候性、特に耐水性が高く、用紙も普通紙のほか、合成紙や透明フィルム(PET)などを基材としたさまざまな粘着ロールラベル紙に対応する。
ラベル幅5インチ(約13cm)、最大直径8インチ(約20cm)のロール紙がセットでき、大量印刷にも対応。
カット機能を標準装備しているので、ロール紙から必要な枚数のラベルを都度印刷してカット可能(ロール to カット印刷)。
さらにTrue1200dpiの高い解像度により、微細な文字や極細線を高精細に再現できる。印刷速度は最大毎秒152.4mm。
OKIのLEDプリンタならではのシンプルな内部機構により、高い信頼性とメンテナンス性を両立した。
カラープリントができるため、工場や倉庫で薬品などに使用する「識別ラベル」や、店舗商品のパッケージに貼る「商品ラベル」の小ロット多品種印刷に適している。
OKIデータでは、インダストリー市場向けの戦略商品として、国内の食品、飲料、物流業界をターゲットに2019年6月上旬から出荷を開始する。
価格は「Pro1040」が998,000円、「Pro1050」 1,498,000円(税別)。
同商品は2機種合わせてグローバルで本年度2,000台の販売を見込んでおり、うち国内は300台の販売を目指す。
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