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紙器事業者のデジタル印刷機保有率は25.9% 「必要」は6割超 矢野経済研究所がレポート


【2018年5月29日】矢野経済研究所はこのほど、全国の紙器事業者とその他関連企業を調査し、「紙器分野におけるデジタル印刷市場」をまとめたリポートを刊行した。
同調査は、調査期間が2018年3月~4月で、60社を調査対象都市、58社から回答を得た。

紙器分野におけるデジタル印刷市場

この結果、紙器事業者の中でデジタル印刷機を「導入している」と答えた割合は25.9%であることが明らかになった。
また、「導入しいていない」と答えた業者のうち、今後の導入については「必要性は感じるので、いずれは導入を検討」と答えたのが18.6%、「必要性は感じるが導入は考えていない」が41.9%と、必要と感じている事業者が60%を超えた。
一方で「必要性を感じないため、導入は考えていない」と考えた業者も39.5%あった。

このほか、同レポートでは、紙器分野のデジタル印刷に関して市場規模を独自算出しており、今後の成長率を予測。近年の市場動向や変動要因を解説し、今後の展望を予測している。また、注目事業者の事業動向を掲載した。
レポート「紙器分野におけるデジタル印刷市場」は、A4判101ページで、価格は10万円(税別)。

 

資料概要

第1章:紙器分野におけるデジタル印刷市場の現状と展望
第2章:デジタル印刷事業者の事業動向
第3章:紙器分野におけるデジタル印刷に関する意識調査

 

問い合わせは以下から
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矢野経済研究所
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