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ミマキ 自社ソフト「FineCut」 グラボテック製レーザー彫刻機「LS900XP」を接続 今後ドライバで対応


【2019年3月11日】ミマキエンジニアリング3月5日から8日まで開催された店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2019」で、同社純正プラグインカッティングソフトウェア「FineCut」と、グラボテック製レーザー彫刻機「LS900XP」を接続させたプリント&カットのデモンストレーションを行った。

日経メッセ 街づくり・店づくり グラボテック

「FineCut」は、ミマキのカッティングプロッタに「Adobe Illustrator」から直接カットデータを出力する純正プラグインソフト。輪郭抽出からカットデータ作成、プロッタへの出力までを行える。

デモンストレーションでは、「Adobe Illustrator」と「FineCut」でデザインデータを作成し、「UJF-6042MkII」で出力し、これを「LS900XP」でカットする。

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今後、6月頃には、グラボテック社製レーザー彫刻機のドライバを「FineCut」に追加する予定で、グラボテックの「LS100IQ」「LS100Ex」「LS100ex_Energy」「LS900」「LS900XP」「LS900_Energy」「LS900_Edge」「LS1000XP」「LS_Energy8」などとの接続が可能になる。
また、8月頃には「トンボ自動読み取り機能」を追加する予定。

 


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