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富士ゼロックス A4カラープリンタの新製品は業界最多の最大6種類の用紙をセット可能 5月7日発売の「DocuPrint CP500 d」

【2018年4月9日】富士ゼロックスは5月7日(月)、1台で業界最多の最大6種類の異なる用紙をセットできるA4カラープリンタ「DocuPrint CP500 d」を発売する。

富士ゼロックス DocuPrint-CP500-d

「DocuPrint CP500 d」は、主に調剤業務向けまたは店舗や窓口業務で活用できるカラープリンタ。患者へ渡す領収書や薬剤情報提供書などの普通紙出力に加え、薬の形状や量に合わせたさまざまなサイズ・種類の袋へのプリントに対応する。
標準トレイに加え、オプションの用紙トレイを4段増設すると、合わせて最大6種類の異なる用紙を同時にセットできる。

富士ゼロックス DocuPrint-CP500-d

プリント速度は従来機比1.7倍の毎分43枚、ファーストプリントはカラー6.6秒の高生産性がある。さらに、設置スペースが限られる、ドラッグストアや町の薬局にも設置しやすい、幅427.4×奥行465.5×高さ443.4mmのコンパクトサイズを実現した。

用紙トレイには普通紙を550枚までセットでき、合計で最大2,900枚を収容可能。用紙の補給が必要になるとトレイ別に光るLEDと、優しい音色で注意喚起をおこなう。

操作パネルはチルト機構付き5インチカラータッチパネルディスプレイを採用。同商品は、日本デザイン振興会の「2017年度グッドデザイン賞」を受賞している。
価格は258,000円(税別)。

 

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