プリント&プロモーション―デジタルプリントの専門サイト――

ミマキエンジニアリング 大判インクジェットプリンタのエントリーモデル新製品2機種を発売 新興国向けのシングルヘッドタイプ

【2025年3月10日】ミマキエンジニアリングはこのほど、大判インクジェットプリンタのエントリーモデル新製品2機種を発売する。

発売されるのはプリント&カット複合機「CJV200-160B」とプリント専用機「JV200-160B」で、同社が昨年10月に発表した「CJV200」シリーズの日本を除くアジアと中南米、東欧、アフリカ、中東地域
といった新興国向けラインアップ。

両機は、フラッグシップモデルのグラフィックプリンタ「330シリーズ」に搭載されるプリントヘッドをシングル搭載したエントリーモデル。最小3plのきめ細かい写真表現と、発色よく見た人に訴えるベタ表現、細かい線や文字もデータに忠実に再現する細線を併せ持つ。
 
SGプリンタのエントリレベルの中でも、最高クラスの実用プリント速度17.0㎡/hを実現。急なプリント出力需要にも対応できる高い生産性により、繁忙期も安心して出力可能。

メンテナンスしやすいシングルヘッド、大きく開閉して作業しやすいカバー、確認しやすい上向きパネルなど、初心者にも使いやすいシンプル設計を追求した。
用途に合わせて5段階でインク消費量を削減できる「インクセーブ機能」、プリント&カットデータが簡単に作成できる、新開発のデザインソフト「Simple Create」も標準添付している。

独自の「ノズルリカバリ」機能を標準搭載。クリーニングをしてもノズル抜けなどが直らない場合でも、サービスマンの修理を待つことなく、生産性を維持したままプリントを継続できる。また、プリント基材のセットミスによるプリントヘッドの接触・損傷を未然に防ぐセンサーを搭載しており、初心者のオペレーターにも安心して操作を任せられるという。

なお、同製品は2025年3月4日から開催される展示会「APPP EXPO(開催地/中国・上海)」で展示された。 

ミマキエンジニアリング
https://ir.mimaki.com/

製品サイト
https://japan.mimaki.com/

 

Copyright © 2025 プリント&プロモーション . ALL Rights Reserved.