【2022年7月26日】リコーは8月2日、A0/A1判対応デジタルフルカラー複合機の新製品として「RICOH IM CW2200/CW2200H」「CW1200/CW1200H」の2機種4モデルを発売する。
新製品は、直感的に操作できる10.1インチ大型フルカラータッチパネルの新「MultiLink-Panel」を搭載。さらに、ロール紙の自動給紙と使いやすさを重視した2種類の排紙バスケット設定を新たに採用した。
フルカラーやモノクロの高速出力に加え、スキャンスピードも大幅に向上した。A1タテを読み込む際、モノクロは 10.0秒/枚、フルカラーは28.3秒/枚の高速スキャンに対応対応。出図や図面情報の伝達などの生産性を大きく向上させ業務の効率化を促進する。
また、設置面積は「RICOH IM CW2200/CW2200H」の場合1,080(幅)×756mm(奥行)、「RICOH IM CW1200/CW1200H」の場合1,384(幅)×756mm(奥行)と、クラス最小の省スペースも特長。
同機でスキャンした図面や、パソコンで作成した図面を「RICOH e-Sharing Box」(別売)に保存しておけば、建築現場や工場の製造現場でタブレット端末などから簡単にアクセスができ、外出先でも図面を確認できる。
「RICOH Interactive Whiteboard」(別売)の大画面にパソコンから設計図やCAD画面を映し出し、作業指示や設計変更の書き込みや共有が可能。また、同機から直接印刷でき、紙図面を持ち出す際の利便性を高める。
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