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【レポート④】「販促・マーケティング総合展【夏】」 小型プリンタ、屋外、立体×2


【2019年6月20日】「販促・マーケティング総合展【夏】」が6月19日、江東区有明の東京ビッグサイトで開幕した。開催期間は6月21日(金)まで。

同イベントは、販売促進や店舗運営にかかわる6つの展示会を同時開催。630社が出展し、12,600点の販促品が一堂に集結する。

プリント&プロモーションでは、印刷や店頭サイン、SP品などの出展者を、写真を中心に速報レポートする(社名の後のカッコはブース番号)

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レポート④

ウェブフロンティア(14-54)は、「おみくじレシート」を出品している。
「おみくじレシート」は、タブレット端末と小型プリンタを使ったもので、スクリーンをタッチすると、おみくじや当たりくじなどをプリントアウトする。
このほか、高価な専用装置を使わず、来店者のスマホとLINEを使った店内注文システムなども展示している。

ビーアンドピー(11-6)は、5m幅のPrintまで対応したターポリン素材の屋外広告用グラフィックプリントを展示している。
担当者は「屋外広告ではよく知られたターポリンだが、店頭ディスプレイ系の方にはまだ浸透していない。展示会で訴求していく」と話す。

【EVAROO】アールエスケイ(12-2)は、3Dホログラムディスプレイ「EVAROO」をデモンストレーションしている。
同装置は鏡を使った立体映像装置で、ゴーグルなど特殊な装置を装着せずに、複数人が立体映像を見られる。
価格は150万円だが、レンタルも可能で、展示会や企業のショールーム、エントランス装飾などで需要があるという。

「EVAROO」動画

 

ランスロットグラフィックデザイン(14-24)は「プラディール」を展示している。
「プラディール」は真空成型を使った装飾品・立体POP。オリジナルの立体成型を少量から可能にしており、「テレビ番組のセットにも最長されている」という。

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