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日本アグフア・ゲバルト 「APOGEE Cloud 11.0」 を発売 必要な機能を使いたいときに 岐阜県の太洋社が採用


【2019年2月4日】日本アグフア・ゲバルトは2月6日、 業界唯一のクラウドワークフローの最新バージョン「APOGEE Cloud 11.0(アポジー・クラウド 11.0)」 を発売。
新製品は、アポジー・クラウドをさらに使いやすく進化させる新サービス「Apogee Cloud Subscription(アポジー・クラウド サブスクリプション)」を利用できる。
また「アポジー・クラウド11.0」の採用を、岐阜県の太洋社が決定している。

アグフアは、1997 年に世界初のPDFワークフロー「アポジー」を発表。業界に先駆けて JDF にも対応し、2010 年には面付け機能である「自動面付け アポジー・インポーズ」などを搭載してきた。
2016 年に発表した業界初のクラウドワークフロー「アポジー・クラウド」は、専用サーバーが不要になり、初期投資を抑え、月額制の中で常に最新バージョンが利用できるようになった。

新サービス「アポジー・クラウド サブスクリプション」は、アポジーのライセンスや、クラウド上のサーバーの構成(CPU・メモリなど) を月単位で変更可能。各月のジョブ量に合わせて構成を変更できるため、 必要なときのみ処理速度を向上させるなど、最小限のコストで最大の効果を得られる。

これらにより、高額な投資から月額の固定費へと転換出来たワークフローへのコストを、売上に比例する変動費に転換できる。 また、月額費固定のまま、繁忙期のみシステムを強化するという方式も可能となる。

 

太洋社 プリプレス事業部長 滝口善徳氏

利用料金の変動なく、最小限のコストで繁忙期に処理速度を上げることが出来るので、経営的にも現場的にも大きなメリットがあります。
今後、繁忙期は RIP エンジンや CPU、メモリを増やし、多くのタスクをロードバランスで同時かつ高速に処理することが可能になります。主に書籍を扱い、ジョブ量に対し処理データ量が多い当社にとっては、非常に効果的です。

 


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