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クレーンゲームに「読むインフルエンザワクチン」登場 ギネス世界一のゲーセンが対策提案


【2017年11月18日】気温が日に日に下がり、いよいよ冬本番という今日この頃。
そんな時に気を付けたいのがインフルエンザだ。
その対策をクレーンゲームしてしまったゲームセンターがある。

クレーンゲーム設置台数ギネス世界一のゲームセンター「エブリデイ行田店」は、11月10日、「読むインフルエンザワクチンキャッチャー」を設置した。

クレーンゲーム インフルエンザ クレーンゲーム インフルエンザ

「読むインフルエンザワクチンキャッチャー」は、インフルエンザの予防対策方法が書かれたトイレットペーパーを景品としたユニークなクレーンゲーム。

設置の理由は「インフルエンザワクチンの不足」。
今年は使用する「株」が製造過程で変更となったため、ワクチンの製造に遅れが出たことから現在、予約が取りにくい医療機関があるなど、ワクチンが不足気味。この対策を「エブリデイ行田店」ができないかという思いから今回このゲームを作成したという。

クレーンゲーム インフルエンザ

景品には「読むワクチン トイレで医学 インフルエンザ対策」というトイレットペーパーを採用。
このペーパーには、手の洗い方や咳をする時のエチケットなどの予防法、インフルエンザにかかってしまった場合の注意事項などが、可愛らしいイラストとともに掲載されている。
また「多くの人に予防してもらいたい」という思いから、ゲットしやすいようアームに滑り止めのゴムをつけている。

近隣の方、ぜひ取りに行って対策を教えてほしい。
読者の皆さんも、インフルエンザにはお気を付けを!


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