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「飲料メーカーの製品発売状況の集計結果を発表<2017年3月>」TPCマーケティングリサーチ


【2017年5月2日】TPCマーケティングリサーチはこのほど、「飲料メーカーの製品発売状況の集計結果を発表<2017年3月>」を公開した。
今回、飲料メーカー21社の2017年3月製品発売状況を集計。調査の結果、飲料商品投入数は合計266品目だった。

TPCマーケティングリサーチ 飲料メーカーの製品発売状況の集計結果を発表

これは同社が継続して調査している飲料新製品の発売状況。
2017年3月では主要メーカー21社のうち17社が商品を投入(同社で確認できたもの)。これらの商品投入数の合計は266品目となり、前年同時期と比べて49品目多くなっている。

メーカー別では、日本コカ・コーラ(38品目)とアサヒ飲料(35品目)が30品目以上の商品を投入。同じく、雪印メグミルク(28品目)、伊藤園(27品目)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(23品目)、サントリー食品インターナショナル(22品目)、キリン(20品目)が20品目以上の商品投入数だった。

当該期間に商品投入の見られた17社で前年同時期から商品投入数が多かったのは9社。
具体的には、アサヒ飲料(21品目増)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(17品目増)、キッコーマン飲料(10品目増)、日本コカ・コーラ(9品目増)、サントリー食品インターナショナルとヤクルト本社(各8品目増)、雪印メグミルク(各7品目増)、伊藤園(6品目増)、ダイドードリンコ(4品目増)。
このうち、キッコーマン飲料は前年同時期に商品投入を行っていなかった。

前年同時期からの増加幅ともに多かったアサヒ飲料は、「カルピスウォーター」や「三ツ矢サイダー」のパッケージを刷新。「カルピスウォーター」は17年ぶりに新容器の“ホワイトボトル”を採用して、視認性の向上を図っている。
【調査期間】
2017年3月

【調査対象】
飲料メーカー21社

【調査方法】
「2017年度 季刊調査レポート 飲料新製品・商品戦略分析調査」
http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120170347


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