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キヤノン 塗装面や光沢紙向けハンディーサイズの表面反射測定器 目視をデータ化可能 4月上旬発売


【2017年1月18日】キヤノンは4月上旬から、塗装面や光沢紙などの表面反射状態を評価するハンディーサイズの測定器「表面反射アナライザーRA-532H」を発売する。
キヤノン 表面反射アナライザー RA-532H

「表面反射アナライザー RA-532H」は、表面反射状態を評価する 4 つの指標「光沢度、曇り度、写像性、BRDF」を同時に測定できる。
フラットパネルディスプレイ用のフィルムや用紙の曇り具合をはじめ、自動車の外装塗装や各種パッケージの光沢感など、さまざまな製品表面の反射状態を計測する。

キヤノン 表面反射アナライザー RA-532H

4 つの光沢指標の同時に測定により、検査回数の削減が可能となり、利便性と作業効率が向上する。
表面反射状態は「人が見た感覚」と密接な関係があり、目視による官能検査が行われることが多いが、これをデジタルデータで数値化・画像化でき、能力にかかわらず判定結果を均一にし、品質を向上させる。

キヤノン 表面反射アナライザー RA-532H

本体サイズは約143.5(幅)×57.3(奥行き)×60(高さ)mm、重量は約 350g 。
内蔵バッテリーで駆動するため検査時に取り回しやすい。

問い合わせはキヤノンマーケティングジャパン生産革新機器営業部 CB 販売課産業機器販売事業部(03-3740-3336)まで。


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