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凸版印刷が「木下賞」受賞 ハウス食品グループ、東洋製罐とともに チューブ入りねりスパイスで 


【2016年6月13日】凸版印刷は、ハウス食品グループ、東洋製罐と、ハウス食品が製造・販売するチューブ入りねりスパイス、ハウス「特選本香り」シリーズで、日本包装技術協会(JPI)が主催の「第40回木下賞 包装技術賞」を受賞した。

凸版 木下賞
このパッケージの受賞は「中ぶたアルミシールのつまみやすさを改良」「チューブにフルカラー印刷を採用」「チューブの口元をなで肩にし、中身を最後まで絞り出しやすく改良」「キャップの開閉角度を変更」「キャップの軽量化などを実現。ユニバーサルデザインや環境負荷の軽減」などが評価さたもの。
容器の改良は生活者の使用実態調査に基づいて2015年3月に行った。

「木下賞」は日本包装技術協会(JPI)が主催の包装技術に関する表彰。
JPI第2代会長である故木下又三郎氏の包装界に対する功績を記念して設定され、今年で40回目を迎えた。

凸版印刷は、2007年「やさしいエコテナー」から、今回で10年連続の受賞となった。


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