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朋和産業 千葉県旭市の干潟工場に自動倉庫棟を増設 軟包装需要の増加に対応


【2016年3月1日】レンゴーの連結子会社である、朋和産業はこのほど、千葉県旭市の同社干潟工場に、自動倉庫棟を増設した。

増設の理由は消費者ニーズの多様化に伴う軟包装需要の増加で、これにより、慢性的な倉庫不足を解消するとともに、外部保管などのコストを削減、今後の需要増にも十分対応可能な体制が整った。

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朋和産業は、レンゴーグループの軟包装事業で中核となる企業。おにぎりやサンドイッチなどの開封機能を持つフィルム包装や、各種加工食品向け、医療器具向けなど、多彩な軟包装製品を生産している。
デザイン提案から製品の製造までの一貫生産体制を確立しており、干潟工場は同社最大の生産拠点として、多様なフィルム包装資材を生産している。

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同グループでは、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー=GPIレンゴー」を掲げており、パッケージングの総合力強化を推進している。
「中でも軟包装をはじめとするフレキシブル・パッケージ分野は今後とも伸長が期待できる重要な柱」としており、拡充に積極的な取り組みをしていくという。

 


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