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電通デジタルら 中期未来予測ツール「電通未来曼荼羅2024」を提供を開始 2030年までのトレンドを示唆

【2024年3月4日】電通デジタルと国内電通グループ5社はこのほど、中期未来予測ツール「電通未来曼荼羅2024」を提供を開始した。

この「電通未来曼荼羅2024」は、2030年までに起こるとされるトレンドをまとめ、未来起点の経営戦略立案や新規事業、サービス開発に活用できるツール。

最新版は、2030年までの6年間に起こり得る未来トレンドの中でも、近年急速な広まりを見せ、今後のビジネスに多大な影響を与えると予測される価値観やテクノロジー、社会動向も踏まえている。また、各トレンドの展望や商機について多角的な視点から紹介する「未来へのヒント」も、最新の知見から得た示唆を盛り込んでいる。

追加されたトレンドテーマ例では
「単一的な経済指標から、多元的な豊かさ指標へ」
「多死社会、終末デザインビジネスが拡大」
「時間資源の貨幣化による新たな経済圏」
「多様化し拡大するジェンダーテック」
などがあり、これらを分析している。

また、このツールをもとにした「電通未来曼荼羅による新規事業構想体験ワークショップ」が3月25日(月)午後3時30分から、東京都中央区のCity Lab Tokyoで行なわれる。参加費は無料。

 

ワークショップ概要

日時:3月25日(月) 15:30~17:30 
会場:City Lab Tokyo(〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
定員:30名
参加費:無料
申込締め切り:3月12日(水) 14:30

申し込みは以下から(事前登録/抽選制)
https://pages2.dentsudigital.co.jp/seminar/20240313/

「電通未来曼荼羅を活用した新規事業構想体験ワークショップ」レポート
https://www.dentsuconsulting.com/column/article_909

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