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千葉日報デジタルと看板制作の協同工芸社 ビジネスマッチング契約を締結 情報発信ワンストップ支援サービス「ツタエル」を活用


【2021年8月23日】千葉日報デジタルと協同工芸社が、ビジネスマッチング契約を締結。今後、両社の既存顧客に対し、互いの商材・サービスの利用を紹介・仲介する。
「千葉日報デジタル」は、新聞社・千葉日報社の、デジタル関連事業を手がける100%出資子会社で情報発信サービスなどを手掛ける。一方の協同工芸社は千葉で看板制作などを行う老舗企業。


千葉日報デジタルの大澤克之助社長(左)と協同工芸社の箕輪晃社長

アナログとデジタルの垣根を越えて「相互送客」を実現することで、互いに新規顧客の獲得につながる相乗効果を生み出すとともに、同じ千葉県を経営基盤とする企業として、互いの成長や千葉県経済の活性化に寄与することを目指す。

ビジネスマッチングでは、千葉日報の情報発信ワンストップ支援サービス「ツタエル」を活用し、協同工芸社が看板制作を請け負っている事業者に対し、利用を紹介・仲介する。
「ツタエル」は、紙メディア・デジタルメディアを組み合わせ、地域事業者の情報発信をサポートするサービス。

協同工芸社の既存顧客が新たに「ツタエル」を利用することで、メディアプロモーションやデジタルプロモーションを組み合わせて、これまでとは異なる形で事業に関する情報を発信し、店舗集客や顧客獲得を狙う。

一方、協同工芸社は自社の看板製作業務や今年新たに始めた動画制作業務を提供。千葉日報デジタルと千葉日報社の既存顧客にこれを紹介する。

 

代表コメント

千葉日報デジタル:大澤克之助社長
弊社は新聞社を母体として、デジタル媒体を含めた総合的な情報発信のサポートをご提供しています。紙メディア・デジタルメディアそれぞれに異なる強みがあり、今回連携させていただく協同工芸社様がご提供される看板・動画メディアにもそれぞれ異なる強みがあります。今回のビジネスマッチング契約により、双方の顧客に対し、こうした複数の強みを掛け合わせた、これまで以上に付加価値の高いサービスのご提案ができるようになると考えております。

協同工芸社:箕輪晃社長
当社は看板の企画・製造・販売事業をしてきました。2018年に地域未来牽引企業に選定いただいてから、看板技術を活かしたPCR検査ボックスなど医療関連商品販売や表札などEC事業といった新しい取り組みをし、地域を牽引する努力をしてきました。今回のビジネスマッチング契約により、プロモーションというデジタル面の看板でも地域の企業様に貢献できる機会を得ることができました。更なる地域発展への貢献ができることに期待しています。

ツタエル
https://chibadigi.com/service/

千葉日報デジタル
https://chibadigi.com/

協同工芸社
https://kyodokogei.co.jp/

 


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