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エプソン販売 ショールーム「エプソンスクエア丸の内」にアートな巨大ウォールを施工 自社のプリント技術ふんだんに使用


【2020年10月5日】エプソン販売はこのほど、ショールーム「エプソンスクエア丸の内」にアートな巨大ウォールを施工した。

このウォールは、同施設の2F に施工されたもので、横幅 26 メートル、高さ 2.6 メートルの巨大なもの。壁面のデザインは、数々のデザイン賞を受賞し、店舗などの空間デザインからファッションデザインまで幅広く活躍中の鷺森アグリ氏を起用。
壁面は、屋内でも自然に触れ合うような体験ができるよう、「春から冬」「朝から夕」へ時間の経過を、リアルな写真とカラフルなイラスト、背景の微妙な変化のグラデーションとを組み合わせ、1 枚のストーリー性あるデザインとして表現している。

その表現の中には、世界的に活躍するダンサーのアオイヤマダさんが、エプソンの昇華転写プリンターで染めたドレスを着用して躍動する姿がグラフィックも描かれている。
また、この壁面には、エプソンの大判インクジェットプリンタ(IJP)を使ってプリントされた壁紙を使って制作されている。

木壁には、今年9月に発表したレジンインク搭載の大判IJP「SC-R5050」で壁紙専用メディアへプリントした壁紙が、金属製のドア部分にはエコソルベントインク搭載の大判IJP「SC-S80650L」でプリントされた塩ビシートが使用されている。
さらに、エプソンの「Color Control Technology」を活用したカラーマネジメントによる色合わせ技術により、素材の違う壁紙でも、色差の少ない色合わせを実現しているという。


アートウォールの全景イメージ

同社では現在、制作したアートな巨大ウォールの一般公開について検討中。詳細が決まり次第、エプソンスクエア丸の内のホームページで案内する。

なお、壁紙の施工協力は、ハンガーズ(Hangers、https://paperhangers.jp/)、リックプランニング(http://www.ric-planning.jp/)が担当した。

 


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