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SCREEN GPアメリカ インクジェットサミットで「Best case study presentation」賞 トップ3企業にも選出


【2015年6月29日】SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズの海外グループ会社であるSCREEN GP Americas, LLC(SCREEN GPアメリカ)は、今年4月27日から29日まで、米国・フロリダ州で開催された「インクジェットサミット2015」で、ダイレクトメール(DM)部門の「Best case study presentation」賞を受賞。さらに、昨年に引き続き「今年注目のトップ3企業」にも選出された。

SCREEN GPアメリカは、「インクジェットサミット2015」で「Truepress Jet520」シリーズのプレゼンテーションを実施。製品の特長や優位性に加え、ユーザー導入の実例として、ダイレクトマーケティングを手掛ける複数の印刷会社が利益を生み出している状況について紹介した。さらに、高速インクジェット印刷システムの導入にかかるわる投資利益率(ROI)について、具体的な数値を提示して説明。これらの内容が高く評価され、今回の受賞につながった。

「インクジェットサミット」は、印刷会社の経営者や技術提供者、業界のエキスパートらが一堂に会し、ネットワークづくり、商談、戦略的情報交換を行う場として毎年開催されている。

同社のフルカラーバリアブルプリンティングシステム「Truepress Jet520」シリーズは、DMはもちろん、トランザクションや書籍といった印刷マーケットで幅広く活用され、2006年の発売以来、全世界で800台以上の導入実績がある。
特にDM市場においては近年、高速インクジェット技術の採用が急速に広がっており、「Truepress Jet520」シリーズが注目されている。

スクリーンBEST
ユーザー代表としてプレゼンテーションに参加した米国・EPSILON社のNathan Milliken氏(左)とSCREEN GPアメリカのKen Ingram氏


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