【2023年1月26日】丸信ホールディングスと丸信はこのほど日、健康経営や福利厚生の一環として、がんリスク早期発見サービス「N-NOSE」の法人契約を締結。両社の従業員を対象に一部費用負担で2月に検査を実施する。
「N-NOSE」は、線虫を活用してがんのリスクを判定するサービス。
線虫ががん患者の匂いを識別できると考えられており、尿に対する反応を調べることで、がんのリスクを判定できる。
医療機関に出向くことなく健康診断と同様にわずかな尿で検査ができるほか、一般的ながん検査に比べて安価で、86.3%の高精度でステージ0および同1の早期がんも判定できるのが特徴。
線虫で反応が確認されるのは、胃や大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭の15種類となる。
今回の導入にともない、希望する従業員に対しては以下の費用負担を行い、受診義務がある課長級以上は100%会社負担で実施する。
当社では、SDGsの一環として健康経営に積極的に取り組んでおり、印刷現場での健康リスク低減や、業務中の事故防止、外部相談窓口を設置するなどパワハラ・セクハラの撲滅、ストレスチェックなどを実施し、昨年度には健康経営優良法人2022(ブライト500)にも選定された。
今後も従業員の物心両面での幸福を実現するために積極的に健康経営に取り組む。
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